WordPressに強いおすすめ制作会社22選!タイプ別の選び方と費用相場を徹底比較

WordPressに強いおすすめ制作会社22選!タイプ別の選び方と費用相場を徹底比較

WordPressで動くサイトは、2026年現在で世界の全ウェブサイトの4割超を占めるとされ、日本語圏のCMS利用でも圧倒的なシェアを持ちます。それだけ普及した仕組みだからこそ、対応できると名乗るWordPress制作会社は国内に数千社規模で存在します。

ところが、価格の安さや初回提案のデザインだけで発注先を決めてしまうと、落とし穴が待っています。公開して半年後に「管理画面が複雑で自社更新できない」「保守が付いておらず放置状態で改ざん被害に遭った」と相談に来るケースが後を絶ちません。

つまり、WordPress制作会社選びの失敗の多くは制作フェーズではなく公開後の運用フェーズで表面化します。原因は、発注者が「自社はどのタイプの会社に頼むべきか」を整理しないまま、目に見える価格とデザインで選んでしまうことにあります。

以下では、制作会社を5つのタイプに分類し、新規構築・リニューアル・移行・内製化という発注フェーズと掛け合わせて「あなたはどこに依頼すべきか」を診断できるようにまとめました。あわせて、依頼前に知っておくべき論点を体系的に解説します。

取り上げるのは、目的・タイプ別のおすすめ22社と、3年間の総保有コスト(TCO)で考える費用相場です。あわせて、WordPress特有の保守・セキュリティのリスクと、自社更新(内製化)に向けた制作会社の使い方も解説します。

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目次

第1章 WordPress制作会社とは?依頼で成果が変わる理由と他の作り方との違い

第1章 WordPress制作会社とは?依頼で成果が変わる理由と他の作り方との違い

WordPress制作会社とは、オープンソースのCMSであるWordPressを使って企業のホームページやオウンドメディアを構築・運用する専門会社です。ホームページ制作の実績が豊富な会社ほど、公開後の運用・サポートまで見据えた提案ができます。この章では、制作会社に任せられる範囲と、WordPressというCMSの特性、そしてフリーランスやノーコードツール・自作との「発注適性」の違いを、発注者の目線から整理します。

1-1. WordPress制作会社に依頼するとできること・任せられる範囲

WordPress制作会社への依頼で任せられるのは、単なるページのデザインだけではありません。サイトの目的設計から、情報設計、オリジナルテーマの構築、公開、そして公開後の保守・運用・改善までが対応範囲に含まれます。

具体的には、要件定義とサイトマップ設計、WordPressのインストールとサーバー環境の構築、オリジナルテーマの開発、必要なプラグインの選定とカスタマイズを任せられます。さらに、SEOを意識したコンテンツ設計や、公開後の保守・セキュリティ更新・アクセス解析に基づく改善までを一括で依頼できます。制作会社によって得意な工程は異なり、この差が後述する「タイプ」につながります。

WordPress制作会社に依頼する最大の価値は、コーディングの専門知識がなくても、更新しやすく拡張性の高いサイトを手に入れられる点にあります。テンプレートを買って自作するのとは違い、自社の事業目的やマーケティング戦略に合わせて構造そのものを設計してもらえるため、公開後に集客やコンバージョンへつなげやすくなります。

株式会社Grillが受ける相談で目立つのが再依頼の声です。「以前フリーランスに安く依頼したが、担当者と連絡が取れなくなり更新できない」「知人に作ってもらったが管理画面の使い方が分からず放置している」といったケースが典型です。誰に依頼するかによって、公開後に運用を回せるかどうかが大きく変わることを示しています。

1-2. WordPressが世界シェアNo.1のCMSである理由と発注前に押さえる特性

WordPressが多くの企業に選ばれる理由は、更新のしやすさ・拡張性・SEOとの相性という3つの特性に集約されます。発注前にこの特性を理解しておくと、制作会社の提案の良し悪しを判断しやすくなります。

第一に、専門知識がなくてもコンテンツを更新できる点です。管理画面からブログ記事や事例、お知らせを追加でき、社内担当者が日常の更新を担えます。第二に、豊富なプラグインとテーマによる拡張性の高さです。予約機能や会員機能、多言語対応などを後から追加でき、事業の成長に合わせてサイトを育てられます。

第三に、構造がシンプルでSEOと相性が良いことです。適切に構築すれば検索エンジンにコンテンツを正しく伝えやすく、集客の基盤になります。検索評価を高める具体策は『「SEO内部対策で検索評価を高める方法」』で詳しく解説しています。

一方で、WordPressはオープンソースであるがゆえの注意点もあります。世界中で使われているぶん攻撃の対象になりやすく、コアやプラグインの更新を止めるとセキュリティ上の脆弱性が生まれます。この保守の観点は第7章で詳しく扱いますが、発注段階から「作った後にどう守り、どう更新するか」を意識しておくことが重要です。

1-3. 制作会社・フリーランス・ノーコードツール・自作の発注適性比較

WordPressでホームページを持つ手段は制作会社への依頼だけではありません。フリーランス、STUDIOなどのノーコードツール、そして自作という選択肢があり、それぞれ向き不向きが異なります。ここでは費用の相場ではなく、拡張性・更新のしやすさ・セキュリティ・向いている発注者という「発注適性」で比較します。

作り方拡張性更新のしやすさセキュリティ・保守向いている発注者
WordPress制作会社高い(オリジナルテーマで自由に拡張)高い(更新前提の設計を依頼できる)保守契約で継続対応事業の中核サイトを構築し長く運用したい企業
フリーランス中程度(担当者の技量に依存)担当者次第個人依存でリスクあり予算重視で仕様が固まっている小規模案件
ノーコードツール(STUDIO等)低〜中(プラットフォームの制約内)高い(GUIで直感的)提供元が管理デザイン重視の小規模サイト・LP
自作(テーマ購入)テーマの範囲内学習コストが高い全て自己責任学習意欲があり手間をかけられる担当者

比較して分かるのは、拡張性と継続的な保守を両立できるのはWordPress制作会社への依頼だという点です。フリーランスは費用を抑えやすい反面、公開後のサポートが個人に左右されます。

ノーコードツールは手軽ですが、機能拡張の壁に当たりやすく、後からWordPressへ移行する例も少なくありません。自作はコストを最小化できるものの、セキュリティや更新の管理をすべて自社で担う覚悟が必要です。

事業の成長に合わせてコンテンツを増やし、集客やマーケティングの基盤として長く運用するなら、更新性と拡張性を設計段階から作り込めるWordPress制作会社が最も適しています。格安で早く作りたい場合の選択肢は『「WordPress制作を格安で依頼する方法と費用相場」』でも詳しく整理しているため、あわせて検討してください。

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第2章 WordPress制作会社の5つのタイプ|目的・フェーズ別の選び分け

第2章 WordPress制作会社の5つのタイプ|目的・フェーズ別の選び分け

WordPress制作会社は「どこも同じようにサイトを作る会社」ではなく、得意領域によって明確にタイプが分かれます。この章では制作会社を5つのタイプに分類し、自社の発注フェーズと掛け合わせて「どのタイプに依頼すべきか」を診断できるようにします。本記事の中核となる考え方です。

2-1. タイプ①WordPress専門・オリジナルテーマ開発型

WordPressの実装そのものを強みとし、既製テーマに頼らずオリジナルテーマをゼロから構築するタイプです。管理画面のカスタマイズや独自の投稿タイプ設計に長けており、更新しやすく拡張性の高いサイトを構築できます。

このタイプは、将来的な機能追加やコンテンツ拡張を前提とした本格的なサイト構築に向いています。デザインの自由度と保守性を両立でき、テンプレート型では実現できない細やかな要件に対応できるのが強みです。長く運用する企業ホームページやオウンドメディアの土台づくりに適しています。

2-2. タイプ②デザイン・ブランディング特化型

ブランドの世界観をサイトのデザインで表現することを得意とするタイプです。アートディレクションやUIデザインの質が高く、企業ホームページの第一印象や採用ブランディングを重視する場合に力を発揮します。採用目的でサイトを立ち上げるなら『「採用サイト制作で応募を増やすポイント」』もあわせて参考になります。

このタイプは、デザインで競合と差別化したい企業や、ブランドイメージを刷新するリニューアル案件に向いています。ビジュアルの完成度が高い一方、WordPressの保守や集客・SEOの支援は別途確認が必要な場合もあるため、公開後の運用体制まで含めて依頼範囲をすり合わせておくと安心です。

2-3. タイプ③集客・SEO・マーケティング連動型

サイト制作を「作って終わり」にせず、公開後の集客・コンバージョンまでを見据えて構築するタイプです。SEO設計、コンテンツマーケティング、広告運用、LP改善までを連動させ、サイトを成果につなげます。

このタイプは、サイトを問い合わせや売上といったビジネス成果に直結させたい企業に最も向いています。制作段階からSEOを意識した構造設計とキーワード選定を行い、公開後も改善を回せる体制を持つのが特徴です。

コンテンツで長期的に集客したい場合は『「ロングテールSEOで流入を増やす方法」』の考え方も取り入れられます。WordPress制作とマーケティングを分断せず一気通貫で任せたい場合の第一候補です。

2-4. タイプ④大規模・システム開発・多機能CMS構築型

会員機能、EC、外部システム連携、多言語対応など、複雑な要件を伴う大規模サイトの構築を得意とするタイプです。WordPressをCMSの基盤としつつ、独自機能をシステム開発として実装します。

このタイプは、数百ページ規模のサイトや、業務システムと連動させる多機能サイトを構築したい企業に向いています。表示速度の最適化やサーバー設計まで含めた技術力が求められる案件で頼りになります。費用は相応に高くなるため、要件の優先順位を明確にしてから依頼するとよいでしょう。

2-5. タイプ⑤保守・運用・内製化支援/リニューアル・移行型

公開後の保守・運用や、他CMS・旧サイトからのWordPress移行、そして自社更新(内製化)の支援を得意とするタイプです。既存サイトの引き継ぎや、社内で更新できる体制づくりまで伴走します。

このタイプは、すでにあるサイトをリニューアル・移行したい企業や、外注依存を減らして内製化を進めたい企業に向いています。運用マニュアルの整備や操作研修まで対応できる会社を選べば、公開後のランニングコストを抑えながら運用を回せます。

タイプ判定の簡易診断 次の3つの質問に答えると、自社に合うタイプが見えてきます。(1)サイトの一番の目的は「集客・売上」か「ブランド表現」か「機能・システム」か。集客・売上ならタイプ③、ブランド表現ならタイプ②、機能・システムならタイプ④が軸になります。(2)今回は「新規構築」か「リニューアル・移行」か。移行が絡むならタイプ①または⑤の技術力を重視します。(3)公開後は「自社で更新したい」か「外注し続けたい」か。自社更新を目指すならタイプ⑤の内製化支援を含めて検討します。

さらに、この5タイプを発注フェーズと掛け合わせると、依頼先がより明確になります。

タイプ \ フェーズ新規構築リニューアル他CMSからの移行内製化への移行
①専門・テーマ開発
②デザイン特化
③集客・SEO連動
④大規模・システム
⑤保守・内製化支援

このマトリクスで自社の位置を確認すれば、「新規で集客重視ならタイプ③」「移行を伴う大規模案件ならタイプ④か⑤」というように、闇雲に相見積もりを取る前に候補を絞り込めます。

第3章 タイプ別に見るWordPress制作会社に依頼できる対応領域

第3章 タイプ別に見るWordPress制作会社に依頼できる対応領域

自社のタイプが見えてきたら、次は具体的に何を依頼できるのかを把握しましょう。この章では、WordPress制作会社に発注できる業務を「新規構築」「リニューアル・移行」「カスタマイズ・機能追加」「保守・運用」の4領域に分けて解説し、最後にサイト種別ごとの依頼例も示します。第2章のタイプとの対応関係を意識しながら読み進めてください。

3-1. 新規サイト構築・オリジナルテーマ開発で依頼できること

新規構築では、目的設計からサイトマップ・ワイヤーフレームの作成、デザイン、オリジナルテーマの開発、WordPressの構築、そして公開までを一括で依頼できます。既製テーマを使うか、オリジナルテーマを開発するかで費用も拡張性も変わります。

オリジナルテーマ開発を依頼すれば、投稿の入力項目や表示レイアウトを自社の運用に合わせて設計でき、担当者が迷わず更新できる管理画面を構築できます。この領域はタイプ①とタイプ③が得意とし、集客まで見据えるならSEOを意識した構造設計を初期から組み込める会社を選ぶのが理想です。

3-2. 既存サイトのリニューアル・他CMSからのWordPress移行

既存サイトのリニューアルや、HTMLサイト・他CMSからWordPressへの移行も主要な依頼領域です。移行では見た目を刷新するだけでなく、コンテンツやURL構造を引き継ぎながら、検索評価を落とさない配慮が欠かせません。

既存のHTMLサイトからWordPressへ移行する案件では、既存ページのURL構造をできる限り維持し、変更が避けられないページには301リダイレクトを丁寧に設定します。旧サイトのコンテンツをCMSに移し替える作業や、内部リンクの張り直し、公開直後の検索順位のモニタリングまで含めて計画しておかないと、リニューアル後にアクセスが急落するリスクがあります。この領域はタイプ⑤とタイプ④の技術力が問われます。

リニューアルと検索評価の関係は『「サイトリニューアルでSEO評価を落とさない方法」』で詳しく解説しています。

3-3. カスタマイズ・プラグイン開発・機能追加

公開済みのWordPressサイトに対する機能追加やカスタマイズも依頼できます。予約フォーム、会員機能、EC、外部APIとの連携などを、プラグインの導入やオリジナルプラグインの開発で実現します。

既製プラグインで対応できる要件か、独自開発が必要かで費用と保守負担が変わります。安易にプラグインを増やすと相互干渉やセキュリティリスクの原因になるため、必要最小限の構成で拡張性を確保できる会社を選ぶことが重要です

検索エンジンに情報を正しく伝える構造化データの実装も、この機能追加の一環として『「構造化データで検索表示を強化するSEO」』を参考に相談できます。この領域はタイプ①とタイプ④が中心となります。

3-4. 公開後の保守・運用・セキュリティ対応

WordPressは公開してからが本番です。コアやプラグイン・テーマのバージョン更新、セキュリティ監視、バックアップ、障害時の復旧、そして日常のコンテンツ更新代行や問い合わせサポートまでを保守・運用として依頼できます。

保守の範囲は会社によって大きく異なり、「更新の適用だけ」なのか「監視・復旧・改善提案まで」なのかで安心感が変わります。この領域はタイプ⑤とタイプ③が得意とし、集客まで見据えるならアクセス解析に基づく改善提案まで含めて相談できる会社が理想です。

依頼内容が固まってきたら、自社が必要とする領域を書き出したチェックリストを用意して相見積もりに臨むと、各社の対応範囲を比較しやすくなります。

3-5. サイト種別別に見るWordPress制作会社への依頼例

同じWordPress制作でも、作りたいサイト種別によって依頼内容の重心は変わります。自社がどの種別に当てはまるかを押さえると、第2章のどのタイプに相談すべきかが明確になります。代表的な4種別の依頼例は次のとおりです。

  • コーポレートサイト: 会社案内・事業紹介・採用情報の設計と、自社で更新しやすいブロック設計が中心。信頼感を伝えるデザインと更新性の両立を依頼します
  • ECサイト: 商品管理・カート・決済連携などの機能構築が中心。プラグイン選定やカスタマイズ、購入導線のCV改善まで含めて依頼します
  • オウンドメディア: コンテンツを増やしやすい投稿設計とSEOに強い構造が中心。カテゴリ設計・内部リンク・表示速度の最適化を依頼します
  • 採用サイト: 求職者向けの訴求とエントリー導線の設計が中心。ブランディングと応募フォームの使いやすさを重視して依頼します

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第4章 【目的・タイプ別】WordPressに強い制作会社おすすめ22社

第4章 【目的・タイプ別】WordPressに強い制作会社おすすめ22社

ここからは、第2章の5タイプに沿ってWordPressに強い制作会社22社を紹介します。まず全体像をつかめるよう比較表を掲載し、その後に各社を個別に解説します。掲載各社の公式サイトはいずれも到達性を確認済みです。自社のタイプと照らし合わせながら候補を絞り込んでください。

会社名タイプ得意領域向いている発注者保守対応
株式会社Grill③集客・SEO連動制作+SEO・広告・改善の一貫支援成果に直結させたい企業◎(公開後の改善まで)
株式会社デジタルアイデンティティ(wp.make)①専門・テーマ開発WordPress専門構築本格的なテーマ開発
株式会社インスパイアデザイン①専門・テーマ開発WordPress構築・カスタマイズ拡張前提の構築
株式会社モノクス①専門・実績豊富高品質なWordPress構築実績重視の企業
株式会社シロクロ③集客・SEO+保守戦略設計と運用支援中長期で運用したい企業
株式会社スピカデザイン②デザイン特化デザイン性の高いサイトブランド表現重視
株式会社ベイジ②デザイン特化(BtoB)BtoBサイト設計BtoB企業
株式会社シフトブレイン②デザイン特化(大手)表現力の高い構築ブランドサイト
株式会社ジオコード③集客・SEO連動Web制作+SEO・広告集客重視の企業
サイトエンジン株式会社③集客・コンテンツSEOコンテンツマーケティングメディア運用
株式会社PLAN-B③集客・SEO連動SEO・広告と制作集客基盤の構築
株式会社ビエナセレクション④EC・多機能ECサイト構築・CV改善EC・多機能サイト
株式会社GIG④大規模・システム大規模サイト・システム開発多機能・大規模
GrowGroup株式会社⑤保守・内製化支援運用・内製化支援自社更新を進めたい企業
ドコドア株式会社⑤保守・運用/移行制作+運用・リニューアル地方企業・運用重視
株式会社デジタルキューブ④大規模・システムAWS基盤の高速・堅牢な運用基盤エンタープライズ運用
株式会社SOCIOLA①専門・テーマ開発メディア向けテーマ開発・保守拡張前提のメディア構築
株式会社オレンジグラフィックス⑤保守・運用低コスト運用とサーバ保守運用費を抑えたい企業
ワードロジー株式会社⑤保守・運用ブランディング×運用・保守統合運用まで一括で任せたい企業
株式会社DONGURI②デザイン特化ブランディング設計とWeb開発ブランド一貫性重視
クーミル株式会社③集客・SEO連動SEO・AI検索最適化・CVR改善成果重視で集客したい企業
株式会社イッパイアッテナ②デザイン特化洗練デザイン×簡単更新自社で手軽に更新したい企業

4-1. 株式会社Grill(集客・SEO・マーケティング連動型)

株式会社Grill

【WordPress制作から集客・改善までを一気通貫で支援する成果直結型のプロ集団】

株式会社Grillは、集客・マーケティング連動型のWordPress制作会社です。WordPressサイトの構築を「制作して納品する」ところで終わらせず、公開後のSEO・集客・改善までを同じチームで担います。制作段階からSEOを意識したサイト構造の設計・キーワード選定・内部リンク設計を組み込むため、公開後に「サイトはできたが問い合わせが増えない」という分断が起きにくいのが最大の特徴です。WordPressの更新しやすい設計と、検索流入・コンバージョンを伸ばすマーケティング設計を両立させたい企業に最も適しています。

強みは、AI・自動化ツールを制作と運用に徹底活用することで実現した、業界トップクラスにリーズナブルな料金体系にあります。広告運用は最低出稿予算10万円〜・手数料10%〜で対応でき、これは業界標準とされる手数料20%の半額水準です。効率化によって浮いた工数を戦略設計と改善に充てられるため、単に安いだけでなく品質を保ったまま費用を抑えられる点が他社との違いです。SEO対策やコンテンツ制作といった広告運用以外の支援も月額数万円〜のスモールスタートに対応しています。

さらに、高速なPDCAサイクルを回すことで成果が出るまでの立ち上がりが早い点も強みです。公開後はアクセス解析をもとに改善施策を高頻度で検証し、勝ち筋に予算とリソースを寄せていきます。コーポレートサイトからオウンドメディア、ECサイトまで、業種を問わずWordPressで作ったサイトの検索流入とコンバージョンを伸ばしてきた実績を持ちます。月額10万円規模のスモールスタートから数千万円規模の大型案件まで、体制を柔軟に組んで対応できます。WordPressで作ったサイトを事業成果につなげたい企業にとって、制作と集客を分断せず任せられる有力な選択肢です。

\ WordPress制作と集客の一貫支援に強い /

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会社名株式会社Grill
所在地東京都渋谷区東3丁目22−14 グランファースト恵比寿 5階
公式サイトhttps://grill.co.jp/

4-2. 株式会社デジタルアイデンティティ(wp.make)

株式会社デジタルアイデンティティ

【WordPress専門ブランドを持つ構築のスペシャリスト】

株式会社デジタルアイデンティティは、WordPress制作に特化したサービスブランド「wp.make」を展開し、オリジナルテーマ開発から運用まで幅広く手がける専門性の高い会社です。WordPressの構築を軸に、要件に応じた設計と実装で拡張性の高いサイトを提供します。

SEOやWebマーケティングの知見も併せ持ち、制作後の集客まで見据えた提案ができる点が強みです。本格的なWordPressサイトを専門会社に任せたい企業に向いています。

会社名株式会社デジタルアイデンティティ
所在地東京都
公式サイトhttps://digitalidentity.co.jp/

4-3. 株式会社インスパイアデザイン

株式会社インスパイアデザイン

【カスタマイズ力に定評あるWordPress構築のプロ】

株式会社インスパイアデザインは、WordPressの構築とカスタマイズを得意とする制作会社です。既製テーマに頼らない柔軟な実装で、企業の要件に合わせたサイトを構築します。

管理画面の使いやすさや、公開後の更新のしやすさに配慮した設計を得意とし、拡張を前提としたサイトづくりに向いています。将来的な機能追加を見込んでWordPressを選ぶ企業にとって心強い選択肢です。

会社名株式会社インスパイアデザイン
所在地東京都
公式サイトhttps://inspire-design.net/

4-4. 株式会社モノクス

株式会社モノクス

【豊富な実績に裏打ちされた高品質WordPress構築】

株式会社モノクスは、多数のWordPress制作実績を持ち、品質の高いホームページ構築で評価を得ている会社です。企業ホームページからオウンドメディアまで幅広いジャンルに対応し、実績の豊富さが安心材料になります。

丁寧なヒアリングと設計に基づく安定した制作が強みで、実績を重視して依頼先を選びたい企業に向いています。公開後の運用サポートにも対応でき、長く付き合えるパートナーを探す場合に検討したい一社です。

会社名株式会社モノクス
所在地東京都
公式サイトhttps://monokus.jp/

4-5. 株式会社シロクロ

株式会社シロクロ

【戦略設計と運用支援を両立するマーケティング型制作会社】

株式会社シロクロは、サイトの戦略設計から制作、公開後の運用・改善までを支援する制作会社です。集客やコンバージョンを見据えたサイトづくりを得意とします。

制作して終わりではなく、中長期で成果を伸ばす運用支援まで対応できる点が強みです。保守や改善まで含めてWordPressサイトを育てたい企業に適しています。

会社名株式会社シロクロ
所在地岐阜県
公式サイトhttps://www.4696.co.jp/

4-6. 株式会社スピカデザイン

株式会社スピカデザイン

【ブランドの世界観を形にするデザイン特化型】

株式会社スピカデザインは、デザイン性の高いサイト制作を得意とする会社です。ブランドイメージを表現するビジュアルと、使いやすいUI設計に強みを持ちます

WordPressをベースにしつつ、デザインで競合と差別化したい企業に向いています。第一印象を重視するコーポレートサイトやブランドサイト、企業ホームページのリニューアルで力を発揮します。

会社名株式会社スピカデザイン
所在地東京都
公式サイトhttps://spiqa.design/

4-7. 株式会社ベイジ

株式会社ベイジ

【戦略に基づくBtoBサイト設計のスペシャリスト】

株式会社ベイジは、BtoB企業のサイト制作を得意とする会社です。戦略設計とコンテンツ設計に基づき、成果につながるBtoBサイトを構築します。

デザインの質だけでなく、リード獲得を見据えた情報設計と豊富なBtoB実績に定評があります。BtoB領域でWordPressサイトの成果を高めたい企業にとって、実務的な提案が期待できる一社です。

会社名株式会社ベイジ
所在地東京都
公式サイトhttps://baigie.me/

4-8. 株式会社シフトブレイン

株式会社シフトブレイン

【表現力の高いブランドサイト構築が得意】

株式会社シフトブレインは、表現力の高いデザインとインタラクションで知られる制作会社です。ブランドの世界観を印象的に伝えるサイトを構築します。

大手企業のブランドサイトなど、デザインの完成度が重視される案件で実績を持ちます。WordPressで動くサイトにブランド価値を反映させたい企業に向いています。

会社名株式会社シフトブレイン
所在地東京都
公式サイトhttps://www.shiftbrain.com/

4-9. 株式会社ジオコード

株式会社ジオコード

【Web制作とSEO・広告を連動させる集客型】

株式会社ジオコードは、Web制作に加えてSEOや広告運用まで手がける会社です。制作と集客施策を連動させ、サイトを成果につなげる支援を行います。

WordPress制作やホームページ運用の実績も豊富で、公開後のマーケティングまで一貫して相談できる点が強みです。集客を重視してWordPressサイトを構築したい企業に適しています。

会社名株式会社ジオコード
所在地東京都
公式サイトhttps://www.geo-code.co.jp/

4-10. サイトエンジン株式会社

サイトエンジン株式会社

【コンテンツマーケティングに強い制作会社】

サイトエンジン株式会社は、コンテンツSEOやオウンドメディア運用を得意とする会社です。WordPressを活用したメディア構築と、継続的なコンテンツ制作を支援します。

検索流入を伸ばすコンテンツ設計に強みがあり、メディアやコラムを軸に集客したい企業に向いています。公開後のコンテンツ運用まで見据えた依頼に応えられる一社です。

会社名サイトエンジン株式会社
所在地東京都
公式サイトhttps://www.siteengine.co.jp/

4-11. 株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-B

【SEO・広告と制作を統合する集客基盤づくり】

株式会社PLAN-Bは、SEOや広告運用を主力とし、Web制作も手がける会社です。集客を軸にしたサイト構築で、事業成果につながる基盤づくりを支援します。

マーケティングの知見をサイト設計に反映できる点が強みです。WordPressサイトを集客チャネルとして本格的に活用したい企業に向いています。

会社名株式会社PLAN-B
所在地東京都
公式サイトhttps://www.plan-b.co.jp/

4-12. 株式会社ビエナセレクション

株式会社ビエナセレクション

【ECと多機能サイトのCV改善に強い】

株式会社ビエナセレクションは、ECサイトや多機能サイトの構築を得意とする会社です。WordPressを基盤に、コンバージョン改善を見据えたサイトを構築します。

購入導線やフォーム設計など、成果に直結する部分の作り込みに強みがあります。ECや会員機能を伴うサイトを構築したい企業に適しています。

会社名株式会社ビエナセレクション
所在地東京都
公式サイトhttps://www.biena-select.com/

4-13. 株式会社GIG

株式会社GIG

【大規模サイト・システム開発に強い技術集団】

株式会社GIGは、大規模サイトやシステム開発を得意とする会社です。WordPressをCMS基盤としつつ、複雑な要件をシステム開発として実装できる技術力を持ちます

多機能サイトや外部連携を伴う案件に対応でき、拡張性の高い構築を求める企業に向いています。技術要件が高いWordPressプロジェクトで頼れる一社です。

会社名株式会社GIG
所在地東京都
公式サイトhttps://giginc.co.jp/

4-14. GrowGroup株式会社

GrowGroup株式会社

【運用・内製化支援まで伴走する保守型制作会社】

GrowGroup株式会社は、WordPress制作に加えて公開後の運用や内製化支援を得意とする会社です。社内で更新できる体制づくりまで伴走します。

運用マニュアルの整備やサポート体制に強みがあり、外注依存を減らしたい企業に向いています。保守・運用まで含めてWordPressサイトを任せたい場合に検討したい一社です。

会社名GrowGroup株式会社
所在地愛知県
公式サイトhttps://grow-group.jp/

4-15. ドコドア株式会社

ドコドア株式会社

【制作から運用・リニューアルまで幅広く対応】

ドコドア株式会社は、WordPress制作から運用・リニューアルまで幅広く手がける会社です。地方企業の支援実績も持ち、公開後の運用まで対応します。

制作後のサポートやリニューアル対応に強みがあり、長期的にサイトを運用したい企業に向いています。運用重視でパートナーを探す場合の選択肢になります。

会社名ドコドア株式会社
所在地新潟県
公式サイトhttps://docodoor.co.jp/

4-16. 株式会社デジタルキューブ

株式会社デジタルキューブ

【AWS基盤で高速・堅牢なWordPress運用を支えるインフラ強者】

株式会社デジタルキューブは、WordPressに15年以上特化してきた制作・インフラ会社です。AWS基盤の高速ホスティング「AMIMOTO」や、WordPressを静的化して配信するSaaS「Shifter」を自社開発し、制作から運用基盤までを一貫して提供します。

大量アクセスや高いセキュリティ要件が求められる大規模サイトに強く、SaaS連携やエンタープライズ運用まで対応できるのが特徴です。堅牢な基盤の上でWordPressを長期運用したい企業に向いています。

会社名株式会社デジタルキューブ
所在地兵庫県神戸市(フルリモート体制・東京ほか)
公式サイトhttps://www.digitalcube.jp/

4-17. 株式会社SOCIOLA(ソシオラ)

株式会社SOCIOLA

【メディア向けテーマ開発に強いWordPress専門会社】

株式会社SOCIOLAは、10年以上にわたりWordPress制作を手がけてきた専門会社です。制作からカスタマイズ、メディア向けのオリジナルテーマ開発、公開後の保守・運用までを一貫して対応します。

最新のSEOやLLMOの知見を設計に反映し、公開後も担当者が使いやすい管理画面で納品する点が強みです。オウンドメディアやコンテンツ主体のサイトを拡張前提で構築したい企業に向いています。

会社名株式会社SOCIOLA
所在地東京都中央区(横浜にも拠点)
公式サイトhttps://sociola.co.jp/

4-18. 株式会社オレンジグラフィックス

株式会社オレンジグラフィックス

【低コスト運用とサーバ保守までワンストップ対応】

株式会社オレンジグラフィックスは、2013年設立のWeb制作会社です。WordPress導入でコストを抑えつつ、顧客自身が更新しやすい運用体制づくりを得意としています。

サイト制作からサーバ運用・保守までをワンストップで担い、価格を明示したわかりやすい料金とアフターフォローが特徴です。運用コストを抑えながら自社で更新したい企業に向いています。

会社名株式会社オレンジグラフィックス
所在地東京都新宿区
公式サイトhttps://www.orange-graphix.com/

4-19. ワードロジー株式会社

ワードロジー株式会社

【ブランディング軸で運用・保守まで統合支援】

ワードロジー株式会社は、2017年設立の制作会社です。ブランディングを軸に、コーポレートサイトやオウンドメディアをWordPressで構築します。

構築だけで終わらせず、セキュリティを含む公開後の運用・保守までを統合して支援する点が強みです。ブランド設計と継続的な運用の両方を一社に任せたい企業に向いています。

会社名ワードロジー株式会社
所在地東京都渋谷区
公式サイトhttps://wordlogy.co.jp/

4-20. 株式会社DONGURI

株式会社DONGURI

【ブランディングファームのデザイン設計力】

株式会社DONGURIは、ブランディングを起点にデザインとWeb開発を手がける会社です。アイデンティティデザインからサイト構築、組織変革の支援まで横断的に対応します。

ブランドの一貫性を重視した設計に強みがあり、見た目だけでなく体験全体を整えたい企業に向いています。WordPressサイトにブランド価値を反映させたい場合の選択肢です。

会社名株式会社DONGURI
所在地東京都渋谷区
公式サイトhttps://don-guri.com/

4-21. クーミル株式会社

クーミル株式会社

【SEO・AI検索最適化まで踏み込む成果重視型】

クーミル株式会社は、WordPress開発に加えてSEOやAI検索最適化(AIO・LLMO)、CVR改善まで手がける会社です。「共感」と「戦略」を掛け合わせた設計で成果につなげることを掲げています。

制作後の集客と改善まで見据えた提案ができる点が強みで、継続的な支援にも力を入れています。作ったサイトを検索流入やコンバージョンにつなげたい企業に向いています。

会社名クーミル株式会社
所在地東京都新宿区
公式サイトhttps://coomil.co.jp/

4-22. 株式会社イッパイアッテナ

株式会社イッパイアッテナ

【洗練デザインと専門知識いらずの簡単更新を両立】

株式会社イッパイアッテナは、2019年設立の制作会社です。WordPressで洗練されたデザインと、専門知識がなくても更新できる使いやすさを両立させています。

週1回の進行管理、操作説明会、運用マニュアルの提供など、制作後に自社で運用するためのサポートが手厚い点が特徴です。公開後は社内で更新していきたい企業に向いています。

会社名株式会社イッパイアッテナ
所在地東京都武蔵野市(吉祥寺)
公式サイトhttps://ippaiattena.co.jp/

第5章 初期費用とTCO(総保有コスト)で考えるWordPress制作の費用相場

第5章 初期費用とTCO(総保有コスト)で考えるWordPress制作の費用相場

WordPress制作の費用は「初期の制作費」だけを見て判断すると失敗します。この章では、規模・タイプ別の制作費用相場を示したうえで、保守・運用を含めた総保有コスト(TCO)という視点で、3年間で本当にいくらかかるのかを試算する方法を解説します。

5-1. 制作規模・依頼タイプ別のWordPress制作費用相場

WordPress制作の初期費用は、テンプレート活用かオリジナルテーマ開発か、そして機能の複雑さによって大きく変わります。おおよその相場は次のとおりです。

  • テンプレート型(10〜80万円程度): 既製テーマをベースにカスタマイズする方式。小規模なコーポレートサイトや個人事業主のホームページ向けで、費用を抑えたい場合に選ばれます
  • オリジナルテーマ開発型(80〜200万円程度): デザインと構造をゼロから設計する方式。中規模の企業ホームページやメディアで、更新性と拡張性を重視する場合に適しています
  • 大規模・システム開発型(200万円以上): EC・会員機能・外部連携などを伴う多機能サイト。ページ数や機能に応じて数百万円規模になることもあります

各種のWeb制作費用調査では、WordPressを用いたコーポレートサイト制作の発注金額はおおむね数十万円台後半から100万円前後が中心的な価格帯とされています。ただしこれは初期費用の相場であり、後述の保守・運用コストは含まれていません。安さだけで判断せず、依頼するタイプと規模に見合った相場かどうかを確認することが重要です。

費用の内訳や抑え方は「ホームページ制作を格安で依頼する進め方」でも詳しく整理しています。

5-2. 見落としがちな保守・運用のランニングコスト

制作費に目が行きがちですが、WordPressサイトは公開後にランニングコストが継続して発生します。ここを見落とすと、後から想定外の出費に悩まされます。

主なランニングコストは、サーバー・ドメインの費用(年間で数万円程度)、有料プラグインやテーマの利用料、そして保守費用です。保守の相場は月額1万円〜5万円程度が一つの目安で、更新の適用・セキュリティ監視・バックアップ・障害対応のどこまでを含むかで金額が変わります。

集客のためのコンテンツ更新やSEO支援まで依頼する場合は、これに月額数万円〜のマーケティング費用が加わります。

保守を付けずに費用を削ると、コアやプラグインの更新が止まり、セキュリティリスクが高まります。ランニングコストは「削るもの」ではなく「サイトを守り育てるための必要経費」と捉えることが大切です

5-3. 初期費用だけで選ばない「3年TCO」の試算方法

TCO(総保有コスト)とは、初期費用に公開後のランニングコストを加えた総額のことです。WordPressサイトは長く運用する前提のため、初期費用ではなく数年単位のTCOで比較すると、本当にお得な依頼先が見えてきます

例えば、初期費用の安さを売りにするプランと、初期費用がやや高くても保守と改善が充実したプランを、3年間のTCOで比較してみます。

  • Aプラン(初期費用重視): 初期30万円 + 保守が薄く自社対応が増える → 3年間で更新トラブルや作り直しが発生し、結果的に追加費用がかさむ
  • Bプラン(TCO重視): 初期80万円 + 月額保守3万円(3年で108万円) → 3年TCOは約188万円だが、更新・セキュリティ・改善が継続され、成果につながりやすい

「初期費用0円・月額◯円」を打ち出すサブスク型プランは、月額を長期間支払うと総額でオリジナル開発を上回るケースがあります。加えて、契約期間の縛りや解約時にサイトデータを引き継げない条件が付く場合もあるため、契約前に3年・5年の総額と解約条件を必ず試算・確認しましょう。目先の初期費用ではなく、TCOと所有権まで見て判断することが、後悔しないWordPress制作の費用の考え方です。

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第6章 失敗しないWordPress制作会社選び7つのチェックポイント

第6章 失敗しないWordPress制作会社選び7つのチェックポイント

WordPress制作会社を選ぶ際、多くの記事は「実績」と「料金の透明性」を筆頭に挙げます。しかしWordPressで本当に後悔を避けるには、公開後に自社で更新できるか・きちんと守られるか・所有権が自社に残るかという運用視点を先に確認すべきです。この章では、その観点を先頭に据えた7つのチェックポイントを解説します。

6-1. 「自社で更新しやすい設計」になっているかを確認する

WordPressを選ぶ最大の理由は自社更新のしやすさです。にもかかわらず、管理画面が複雑で結局更新できないサイトが少なくありません。発注前に、投稿や固定ページをどう更新するのか、担当者が迷わず操作できる設計になっているかを必ず確認しましょう

デモ画面を見せてもらい、実際に更新する場面をイメージできるかがポイントです。編集画面の入力補助やカスタムブロックの有無まで踏み込んで確認すると、公開後の運用負担を大きく減らせます。

6-2. セキュリティ・保守体制が契約に明記されているか

WordPressはオープンソースゆえにセキュリティ対策が欠かせません。保守として「何を・どの頻度で・どこまで」対応するのかが契約書に明記されているかを確認します。

コアやプラグインの更新頻度、脆弱性発生時の対応、バックアップの取得と復旧の範囲を具体的に確認しましょう。「保守します」という曖昧な表現ではなく、サポートの対応項目が書面で明確になっているかが判断基準です。公開後のサポート窓口と対応時間帯まで確認しておくと安心です。

6-3. 表示速度・PHPバージョン等の技術対応方針があるか

サイトの表示速度はユーザー体験とSEOの両方に影響します。WordPressはプラグインの増加やPHPバージョンの非互換で速度が劣化しやすいため、技術的な最適化方針を持っているかを確認します。

画像の最適化やキャッシュの活用、PHPのバージョンアップへの対応方針を尋ねてみましょう。技術的な質問への回答が具体的かどうかで、その会社の実力が見えてきます。

6-4. 依頼したいサイト種別・業界の制作実績があるか

自社が作りたいホームページの種別や業界での実績があるかを確認します。コーポレートサイト、ECサイト、オウンドメディアなど、ホームページの種別によって求められるノウハウは異なります。実績を確認するときは、近い業種のホームページ制作実績があるかまで見ましょう。

実績を確認する際は、単に「作った数」ではなく、公開後に成果が出ているか、自社の業界特有の要件に対応できるかまで見ることが大切です。近い業界の実績があれば、要件の理解が早く、提案の精度も高まります。

6-5. WordPress管理者権限・データ・ドメインの所有権が自社に残るか

見落とされがちですが極めて重要なのが所有権です。WordPressの管理者権限、サイトデータ、サーバー・ドメインの名義が自社に残るかを契約前に確認します

過去には、制作会社が管理者権限を握ったまま納品し、いざ別会社へ乗り換えようとしたときにデータを引き渡してもらえず、ゼロから作り直すはめになった事例があります。契約前に「管理者権限は自社に付与されるか」「解約時にデータとドメインを問題なく移管できるか」を必ず書面で確認してください。所有権が自社にあれば、将来の乗り換えやリニューアルの自由度が大きく変わります。

6-6. 公開後の運用・改善・マーケまで相談できるか

サイトは公開してからが成果づくりの本番です。公開後の運用・改善、SEOや集客のマーケティング支援、そして日常的なサポートまで相談できる会社かを確認します。

制作だけの会社に頼むと、公開後に「集客はどうすれば」と別の会社を探すことになり、制作と運用が分断されます。制作からマーケティングまで一貫して相談できる体制があれば、サイトを成果につなげやすくなります

6-7. 費用の内訳と追加費用の発生条件が明確か

7つ目は費用の透明性です。見積もりの内訳が明確で、どこまでが基本料金に含まれ、どこから追加費用になるのかが分かるかを確認します。

修正回数の上限、コンテンツ制作の範囲、公開後の変更対応など、追加費用が発生しやすいポイントを事前に確認しておくと、後のトラブルを防げます。第5章のTCOの考え方と合わせ、総額で比較する姿勢が失敗を避ける鍵です。

第7章 WordPress特有のリスクと保守・セキュリティで確認すべきこと

第7章 WordPress特有のリスクと保守・セキュリティで確認すべきこと

WordPressは便利な一方で、オープンソースゆえの技術的リスクを抱えています。この章では、更新停止による乗っ取り、プラグイン・テーマ依存、バックアップ不備といったWordPress固有のリスクを整理し、制作会社に保守として何を求めるべきかを解説します。第6章の選び方と合わせて確認したい、より踏み込んだ技術的観点です。

7-1. 更新を止めると起きる乗っ取り・改ざんのリスク

WordPressは世界中で使われているため、脆弱性が攻撃の標的になりやすいCMSです。コアやプラグイン・テーマの更新を止めると、既知の脆弱性が放置され、乗っ取りや改ざん、スパムの踏み台にされる危険が高まります

株式会社Grillの運用経験上、被害に遭うサイトの多くは「作ったまま更新が止まっていた」という共通点を持ちます。担当者の異動や制作会社との契約終了で更新が誰の担当か曖昧になり、放置された結果として被害に至るパターンが典型的です。更新を「誰が・どの頻度で」適用するのかを、公開時点で明確に決めておくことがリスク回避の第一歩になります。

7-2. プラグイン・テーマ依存とバージョン非互換の問題

WordPressの拡張性を支えるプラグインは、便利な反面で依存リスクを生みます。プラグインを増やしすぎると相互干渉やセキュリティホールの原因になり、WordPress本体やPHPのバージョンアップで動かなくなる非互換も起こり得ます。

特定のプラグインに機能を大きく依存していると、そのプラグインの開発が終了した際にサイトが立ち行かなくなります。必要最小限の構成で拡張性を確保し、主要機能はできるだけ標準機能やオリジナル実装でまかなう設計が、長期運用では安全です。制作会社にプラグインの選定方針を確認しておきましょう。

7-3. バックアップ・復旧体制と制作会社の保守契約の見極め

万一のトラブルに備え、定期的なバックアップと迅速な復旧体制が欠かせません。保守契約を結ぶ際は、バックアップの頻度・保存期間・復旧までの対応時間を具体的に確認します

<保守契約で確認すべき項目>
・コア・プラグイン・テーマの更新頻度と、更新前の動作確認の有無
・セキュリティ監視・不正アクセス検知の対応範囲
・バックアップの取得頻度と保存世代数、障害時の復旧手順と目標復旧時間
・障害発生時のサポート窓口と対応時間帯

これらが明文化されていれば、公開後も安心してサイトを運用できます。逆に「保守込み」とだけ記載され中身が不透明な契約は、いざという時に対応してもらえないリスクがあるため注意しましょう

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第8章 自社更新(内製化)を実現するWordPress制作会社の活用法

第8章 自社更新(内製化)を実現するWordPress制作会社の活用法

WordPressの本質的な価値は「自社で更新できる」ことにあります。この章では、外注に依存せず社内で運用を回す内製化を実現するために、制作会社をどう活用すべきかを解説します。設計・研修・役割分担の3つの観点から、公開後のランニングコストを抑えながらサイトを育てる方法を整理します。

8-1. 内製化しやすい設計・CMS権限設計を依頼するポイント

内製化の成否は制作段階の設計でほぼ決まります。担当者が迷わず更新できるよう、入力項目を絞り込んだカスタムブロックや、編集を補助する仕組みをあらかじめ組み込んでもらうことが重要です

また、CMSの編集権限を役割に応じて設計してもらうと、複数人での運用でも事故が起きにくくなります。「誰がどこまで編集できるか」を明確にした権限設計を依頼し、更新しやすく安全なWordPress環境を整えましょう。この設計要件を発注時のRFPに盛り込んでおくと、各社の対応力を比較しやすくなります。

8-2. 運用マニュアル・操作研修・伴走支援の有無を確認する

設計が整っていても、使い方が分からなければ内製化は進みません。制作会社に、自社の運用に合わせた操作マニュアルの整備や、担当者向けの操作研修を依頼できるかを確認します。

公開直後の一定期間、更新方法の質問に答えてもらえる伴走支援があると、社内に運用ノウハウが定着しやすくなります。マニュアルと研修をセットで用意してくれる会社を選べば、外注コストを段階的に減らしながら自社更新へ移行できます

自社更新を始めたら、どの頻度で情報を更新すべきかは「SEOにおける更新頻度の考え方」が参考になります。

8-3. 制作会社と自社の役割分担(どこまで内製・どこから外注)

すべてを内製化する必要はありません。日常的なコンテンツ更新やお知らせの追加は自社で行い、デザインの大幅な変更や機能追加、セキュリティ保守は制作会社に任せる、といった役割分担が現実的です

内製化に成功した企業の多くは、「テキストと画像の更新・ブログ記事の投稿は自社/テンプレート改修・プラグイン追加・保守は制作会社」という線引きを明確にしています。この分担を最初に合意しておくと、更新のたびに外注する無駄がなくなり、TCOを抑えながらスピーディーに情報を発信できます。

自社でコンテンツを発信する際は「SEOに強い記事の書き方」が実務の参考になります。自社のリソースと相談しながら、内製と外注の境界を設計することが、WordPressを最大限に活かす運用の形です。

第9章 依頼から公開までのWordPress制作・リニューアルの流れ

第9章 依頼から公開までのWordPress制作・リニューアルの流れ

WordPress制作の依頼を検討し始めたら、実際の進め方を把握しておくと相談がスムーズになります。この章では、新規構築とリニューアル・移行の両方に対応する形で、依頼から公開・保守引き継ぎまでの流れを4つのSTEPで解説します。ここまでの章で述べた論点を実務フローに落とし込みます。

9-1. STEP1 目的・要件整理とRFP(提案依頼)準備

最初に、サイトの目的とターゲット、必要な機能を整理します。「何のために・誰に向けて・どんな成果を目指すサイトか」を言語化することが、その後のすべての土台になります

要件がある程度固まったら、RFP(提案依頼書)にまとめると、各社から比較しやすい提案を引き出せます。

<RFPに入れておくと見積精度が上がる項目>
・サイトの目的・KPI(問い合わせ数・売上・ブランディング等)
・必要なページ数・機能(フォーム・EC・会員・多言語等)
・保守・運用の希望範囲と、内製化したい業務の有無
・管理者権限・データ所有権の希望、公開希望時期と予算

9-2. STEP2 制作会社の選定・相見積もり・タイプ照合

次に、第2章のタイプと第6章のチェックポイントを踏まえて候補を選び、相見積もりを取ります。2〜3社に絞って比較すると、費用と提案内容を見極めやすくなります。

見積もりの金額だけでなく、自社のタイプに合っているか、公開後の運用・保守まで相談できるかを照合します。TCOの視点で3年総額を比較し、所有権の条件も確認したうえで発注先を決めましょう

9-3. STEP3 設計・デザイン・WordPress構築・テスト

発注先が決まったら、情報設計とデザイン、そしてWordPressの構築へ進みます。サイトマップとワイヤーフレームを固め、デザインを確定し、オリジナルテーマの開発やプラグインの設定を行います。

構築が完了したら、公開前にテスト環境で表示・動作・フォーム送信・表示速度などを確認します。スマートフォンでの表示崩れや、各ブラウザでの動作もこの段階で入念にチェックします。

9-4. STEP4 公開・移行(リダイレクト)・保守運用への引き継ぎ

仕上げは本番公開です。リニューアルや移行の場合は、URL構造の引き継ぎと301リダイレクトの設定を丁寧に行い、公開直後は検索順位やアクセスの変動をモニタリングします。

制作期間の目安は、小規模なテンプレート型で1〜2か月、オリジナルテーマ開発型で3〜4か月、大規模・システム開発型で半年以上が一般的です。公開後は保守・運用へスムーズに引き継ぎ、更新体制と改善サイクルを回し始めます。ここで制作と運用が分断されないよう、公開はゴールではなくスタートと捉えることが成果への近道です。

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第10章 依頼前に解消したいWordPress制作会社への疑問

第10章 依頼前に解消したいWordPress制作会社への疑問

WordPress制作会社への依頼を前に、多くの発注者が抱く疑問をまとめました。内製化・引き継ぎ・保守・サブスク型など、本記事で扱ってきたテーマに紐づく実務的な疑問に、株式会社Grillの見解を交えて回答します

10-1. Q. WordPress制作会社とフリーランスはどちらに依頼すべき?

判断軸は「サイトの重要度」と「公開後の運用体制」です。仕様が固まった小規模サイトを費用重視で作るならフリーランスも有力ですが、事業の中核となるサイトを長く運用するなら制作会社が安心です。

制作会社は保守・運用の体制が整い、担当者が変わっても継続して対応してもらえます。第1章の発注適性比較のとおり、拡張性と継続的な保守を両立したい場合は制作会社が向いています。予算と重要度のバランスで判断しましょう。

10-2. Q. 他社が作ったWordPressサイトの保守・引き継ぎは頼める?

多くの制作会社で対応可能ですが、引き継ぎの可否は「管理者権限とデータが自社にあるか」で決まります。所有権が自社にあれば、別の会社への保守移管はスムーズです。

一方、前の制作会社が独自の作り込みを多用していると、調査に時間がかかり費用が上がることがあります。引き継ぎを依頼する際は、現状のサイト構成を確認してもらったうえで、保守範囲と費用を見積もってもらうとよいでしょう。

10-3. Q. 既存サイトをWordPressへ移行する際、SEO評価を落とさない注意点は?

移行で検索順位を落とさない鍵は、URL構造の引き継ぎと301リダイレクトです。旧URLを変更する場合は新URLへ確実にリダイレクトを設定し、これまで積み上げた評価の受け渡しが途切れないようにします。

あわせて、内部リンクの張り直しとサイトマップの再送信、コンテンツの欠落チェックを行います。規模が大きいサイトは一度に切り替えず段階的に移行し、公開直後は検索順位とアクセスを継続的にモニタリングすると安全です。具体的な工程は第3章・第9章の移行の解説とあわせて確認してください。

10-4. Q. WordPressのセキュリティ対策はどこまで任せられる?

保守契約を結べば、コアやプラグインの更新、セキュリティ監視、バックアップ、障害復旧まで任せられます。どこまで含むかは契約内容次第のため、第7章のチェック項目を参照して範囲を確認してください。

セキュリティは「作った後に更新し続ける」ことが要です。公開時点で誰が更新を担当するのかを決め、保守として制作会社に委ねる範囲を明確にしておくと、乗っ取りや改ざんのリスクを大きく減らせます。

10-5. Q. サブスク(月額定額)型のWordPress制作は選んで大丈夫?

初期費用を抑えられる点は魅力ですが、契約前に総額と条件の確認が必須です。月額を長期間支払うとオリジナル開発の費用を上回る場合があり、解約時にサイトデータを引き継げない契約もあります。

第5章のTCOの考え方で3年・5年の総額を試算し、所有権と解約条件を確認したうえで判断してください。短期での立ち上げを優先する場合には合理的な選択肢になりますが、長期運用を前提とするなら総保有コストで比較することが重要です

月額定額型の費用内訳や総額の比較を具体的に確かめたい方は、「月額定額のサブスク型ホームページ制作おすすめ11選|費用内訳と総額の比較」もあわせてご覧ください。

第11章 最適なWordPress制作会社を選び成果につなげよう

第11章 最適なWordPress制作会社を選び成果につなげよう

WordPress制作会社選びは、価格やデザインの好みではなく、「自社のタイプ×発注フェーズ×総保有コスト(TCO)」という3つの軸で判断すると失敗しません。この章では、ここまでの内容を自社の意思決定に落とし込むための最終確認を行います。

11-1. 自社のタイプ・フェーズから逆算した選定の再確認

まず、自社がどのタイプの制作会社を必要としているかを再確認しましょう。集客・売上を最優先するならタイプ③、ブランド表現ならタイプ②、大規模・多機能ならタイプ④、リニューアル・移行や内製化ならタイプ⑤、本格的な構築ならタイプ①が軸になります。

第2章のマトリクスで、発注フェーズと掛け合わせて位置を確かめてください

次に、初期費用ではなく3年間のTCOで比較し、保守・セキュリティ・所有権の条件を確認します。そして忘れてはならないのが、ホームページは公開してからが成果づくりの本番だという点です

更新しやすい設計と、公開後の運用・改善まで相談できる体制を備えた会社を選べば、「作ったのに成果が出ない」という最も多い失敗を避けられます。目的に合わせて、自社の状況を整理するところから始めましょう。

WordPress制作を”公開後の運用”から逆算するなら株式会社Grill

WordPressサイトの成否は、契約時のデザインや初期費用ではなく、公開して半年後・1年後に更新と改善を回せているかで決まります。この記事で繰り返し触れてきた「タイプ選定」「TCO」「保守」「内製化」は、いずれも制作フェーズではなく運用フェーズで効いてくる論点です。

だからこそ、制作と集客を別々の会社に分けず、公開後の成果から逆算してサイトを設計できるパートナーを選ぶ意味があります。

株式会社Grillは、集客・SEO・マーケティング連動型のWordPress制作会社です。構築の段階からSEOを意識したサイト構造・キーワード設計・内部リンク設計を組み込み、公開後はアクセス解析に基づく改善までを同じチームで担います。

制作して納品したら終わりではなく、検索流入や問い合わせが増える状態まで運用を回し続けるのがGrillの立ち位置です。WordPressサイトでとかく後回しになりがちな更新・保守・改善を、AI活用で捻出した工数を使ってチームが継続的に回せる体制が強みです。

この効率化を土台に、広告運用は手数料10%〜(業界標準20%の半額水準)、SEOなどの支援は月額数万円〜のスモールスタートに対応できます。

御社が依頼先のタイプを決めきれずに迷っている段階でも、他社で作ったサイトの保守や集客を引き継ぎたい段階でも対応できます。まずは現状のサイトと目的を整理する相談からご一緒し、公開後に自社で更新できる体制づくりまで見据えて提案します。

コーポレートサイトやオウンドメディアで検索流入を伸ばしてきた業種横断の知見を踏まえ、制作から運用・内製化までを一つの流れとして設計します。

限られた予算でサイトを立ち上げる進め方は「中小企業のホームページ制作の進め方」もあわせて参考にしてください。

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この記事を書いた人
株式会社epochにてWEB業界のプロジェクトマネージャーとして従事し、デジタル領域での専門性を武器に事業成長を牽引。その後、株式会社LADDERにてWEBデザイナー兼コーダーとして様々な著名インフルエンサーのSNS広告やD2C事業に携わり、LP構成から制作、運用までを一元的に行って広告効果の高いLPを量産。現在は株式会社GrillのWEBデザイナー兼コーダー兼ディレクターとして、幅広い技術を駆使し、HP制作からECサイトの制作、動画制作や編集まで一気通貫で手がけるフロントエンドのスペシャリスト。
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