【2026年版】葬儀社が絶対やるべき集客方法13選!オンライン・オフライン施策と費用相場まで!

【2026年版】葬儀社が絶対やるべき集客方法13選!オンライン・オフライン施策と費用相場まで!

10年前、葬儀社を選ぶ家族のほとんどが「以前に利用したことがある」「身近な人に紹介された」という理由で業者を決めていました。しかし2026年現在、終活への関心の高まりを背景に、葬儀を検討する人の情報収集行動は大きく変わっています。施行当日が近づいてから慌てて選ぶのではなく、事前に複数の葬儀社を比較・検討する消費者が増えています。

この変化が意味するのは、「困ったときに思い出してもらえる葬儀社」ではなく、「比較される前から選ばれる葬儀社」になる必要があるということです。同時に、家族葬の普及や異業種の参入によって競争環境は厳しくなっており、紹介や口コミだけに頼る集客モデルでは安定した受注を維持することが難しくなっています。

この記事では、葬儀社の集客が難しくなっている背景と、オンライン7施策・オフライン6施策の計13選を実践ポイントとともに体系的に解説します。費用相場の目安・失敗パターンの回避策・外注検討のポイントも含めて整理しています。自社に合った集客設計を組み立てる際の参考にしてください。

GRILLは支援実績500社以上のマーケティング会社です。SEO・広告・SNSを横断した集客戦略を専門家がご提案します。

GRILLの強み
  • 御社に合った集客戦略の全体像を一緒に整理
  • SEO・広告・SNS横断で優先施策を60分の無料相談で即提案
  • 相談無料・費用の縛りなし

初回相談は完全無料!まずはお気軽にご相談ください。

第1章 葬儀社の集客が年々難しくなっている4つの構造的背景

第1章 葬儀社の集客が年々難しくなっている4つの構造的背景

葬儀社の集客が「以前より難しくなった」と感じている経営者は多いです。その背景には、個別企業の努力や地域差を超えた業界全体の構造変化があります。施策を選ぶ前に、この変化の中身を正確に理解しておきましょう。

1-1. 家族葬の増加と葬儀単価の下落が利益率を圧迫している

家族葬は現在、葬儀形式全体の過半数を占めるまで普及しています。1件あたりの参列者数が大幅に減少したことで、飲食・供花・返礼品などの関連費用が縮小し、葬儀社1件あたりの売上は下落傾向にあります。件数が増えても収益構造が変わらなければ、自然と利益は圧迫されます。

家族葬対応のプランを整備すること自体は必要ですが、件数を増やすための集客強化と、単価を補うための付帯サービスの拡充を同時に進めることが、中小葬儀社が生き残る条件になっています。

1-2. 異業種・低価格プラットフォームの参入で価格競争が激化

過去10年で、葬儀業界への異業種参入が急速に進みました。小売りチェーンや生活協同組合、冠婚葬祭互助会の系列企業などが低コストサービスを展開し、価格訴求が前面に出た競合が増えています。また、葬儀比較ポータルサイトの普及により、消費者が複数業者を横並びで比較できる環境も整いました。

価格競争に参加するだけでは、体力のある大手・フランチャイズに勝てません。中小葬儀社が競合するには、地域密着のサービス品質や「ここにしかない安心感」を明確に打ち出す差別化戦略が不可欠です。

1-3. 終活ブームで消費者の情報収集がWeb検索へ移行している

終活への関心が社会的に広まったことで、葬儀を「いざとなってから選ぶもの」ではなく「事前に情報収集して準備するもの」と捉える消費者が増えています。株式会社Grillが支援する案件でも、相談者の半数以上が施行前にWebで葬儀社を下調べしていたと報告するケースが複数見られます。

この変化は葬儀社にとってチャンスでもあります。事前に検索される段階で自社の情報が上位に表示されれば、「いざというときの選択肢」に入れます。SEO対策・MEO対策・ホームページ整備といったWeb集客対策が、現代の葬儀社の集客の入口として機能し始めています。

1-4. 紹介・病院ルートに依存する集客モデルの限界

「病院スタッフからの紹介」「寺院からの案内」「既存顧客の口コミ」——これらのルートは現在も有効ですが、それだけに頼ることのリスクが高まっています。病院と葬儀社の関係性に関するガイドラインが整備され、公的機関からの特定業者誘導が難しくなったことも背景にあります。

紹介ルートを完全に否定する必要はありませんが、紹介に依存した集客モデルは「紹介者の状況変化が直接受注数の減少につながる」という脆弱性を持っています。自社主導の集客対策を複数持つことが、安定した経営の前提条件になっています。

\ 葬儀社の集客改善実績が豊富 /

【無料】葬儀社の集客戦略を無料相談

第2章 施策を選ぶ前に固めるべき葬儀社の集客戦略3つの土台

第2章 施策を選ぶ前に固めるべき葬儀社の集客戦略3つの土台

集客施策を個別に動かすだけでは、費用と時間をかけても成果につながりにくい状態になりがちです。対策を始める前に、以下の3つの土台を整えることで、施策の費用対効果が大きく変わります。

2-1. ターゲットと商圏を絞り「選ばれる葬儀社」の輪郭を明確にする

「誰でも受け入れる葬儀社」を目指すより、「特定の顧客層に強い葬儀社」として認知されるほうが、集客における競争力を持てます。たとえば「地域の一般的な葬儀から家族葬まで丁寧に対応する」のか、「低価格のシンプルプランに特化する」のか、「宗教・宗派の多様なニーズに対応できる」のかを明確にすることが、広告やコンテンツ設計に直結します。

同時に、商圏(自社が実際に対応できる地域の範囲)を現実的に設定することで、チラシ配布エリア・MEOの設定・SEOのキーワード選定が具体的になります。「○○市・△△町エリアに対応」という地域密着の明確さが、集客施策の精度を上げます。

2-2. 競合にはない「選ばれる理由」を言語化する

葬儀社を比較検討する消費者に「なぜここを選ぶべきか」を伝えられるかどうかが、問い合わせの獲得率を左右します。「24時間対応」「低価格プランあり」は競合も掲げていることが多く、それだけでは差別化になりません。

地域での施行実績年数、スタッフの資格(葬祭ディレクター取得者数)、施設の設備、特定の宗派への対応力、家族葬専用の式場の環境、事前相談の受け入れ体制——自社が他社より強い要素を言語化し、ホームページ・チラシ・SNSなどすべての集客施策で一貫して訴求することが重要です。

2-3. 短期施策と中長期施策を分けて集客予算を設計する

葬儀社の集客施策は「今すぐ問い合わせを増やす」短期型と「信頼を積み上げて選ばれる母数を増やす」中長期型に分かれます。短期型の代表がリスティング広告・ポータルサイト掲載で、中長期型がSEO対策・MEO対策・終活セミナーの継続開催です。

どちらか一方だけに集中するのではなく、広告費の配分を短期型と中長期型で分けて運用することが重要です。株式会社Grillの支援経験上、集客施策を長続きさせる葬儀社ほど、短期施策で今期の受注を確保しながら中長期施策で来期以降の問い合わせ基盤を育てるという構造を持っています。

第3章 オンラインで成果を出す葬儀社の集客方法7選|Web施策の実践ポイント

第3章 オンラインで成果を出す葬儀社の集客方法7選|Web施策の実践ポイント

株式会社Grillが葬儀社を含む地域密着型サービス業を支援してきた経験上、葬儀社のWeb集客において特に重要なのは「ホームページの信頼感」「MEOでの表示最適化」「リスティング広告のキーワード設計」の3点です。この3つを整えることで、他のWeb施策の効果も高まります。

Web上の集客は「今すぐ葬儀社を探している人」と「事前に情報を集めている人」の両方にアプローチできます。ここでは、葬儀社が取り組むべきオンライン施策7選をそれぞれの特性とともに解説します。

3-1. ホームページの制作・リニューアルで信頼の受け皿をつくる

ホームページはWeb集客のすべての起点になります。広告・MEO・SEO・ポータルサイト経由でアクセスした消費者が最後に「依頼するかどうか」を判断する場所であるため、ホームページが貧弱な状態では他の集客施策の効果が半減します。

葬儀社のホームページで必ず掲載すべき情報は、①プラン・費用の明瞭な表示、②式場の写真・設備の紹介、③施行事例・お客様の声、④スタッフ紹介(顔が見える安心感)、⑤アクセス・営業時間・連絡先です。スマートフォンからの閲覧に対応したデザインが前提で、表示速度の遅いホームページは離脱率が上がります。

3-2. MEO対策で「近くの葬儀社」検索を確実に拾う

MEO対策とは、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)上での表示順位を上げる取り組みです。「○○市 葬儀社」「近くの葬儀」といった検索に対し、地図の上位に表示されることで地域の潜在顧客からの問い合わせを増やせます。

MEOの基本は、①Googleビジネスプロフィールへの正確な情報登録(住所・電話番号・営業時間)、②施設・式場の写真の充実、③口コミへの丁寧な返信の3点です。口コミへの返信は葬儀社の対応力と誠実さを示す機会であり、新規顧客が業者選びで口コミを確認した際の決め手になるケースも多いです。費用面では自社で取り組めば無料で始められます。

MEO対策の詳しい費用相場については、「MEO対策の費用相場はいくら?」もあわせてご覧ください。

3-3. SEO・コンテンツマーケティングで葬儀社への検索流入を積み上げる

SEO対策は「○○市 家族葬」「葬儀費用 相場」「終活の始め方」など、葬儀に関連する検索クエリで自社ホームページを上位表示させる取り組みです。特に「葬儀が差し迫っていない段階で情報収集している消費者」にアプローチできる点で、終活ニーズの増加と相性がよい施策です。

SEOで成果を出すには、コンテンツの継続的な更新(ブログ・コラムの定期掲載)と、サイトの技術的な整備(内部リンク・ページ速度改善)の両輪が必要です。制作会社に外注する場合、月額数万円〜が費用の目安で、成果が出るまで3〜6ヶ月程度かかるため中長期施策として位置づけることが重要です。

SEO対策の費用相場については、「SEO対策の費用相場はいくら?」もあわせてご覧ください。

3-4. リスティング広告で今すぐ葬儀社を探している層にリーチする

リスティング広告は「今すぐ葬儀社を探している」顕在層に最短でリーチできる短期型の集客施策です。「○○市 葬儀社」「急ぎ 葬儀」「当日 葬儀 依頼」などのキーワードで出稿すると、緊急性の高い検索に対してピンポイントで広告を表示できます。

費用は出稿キーワードの競合状況によって変動しますが、葬儀業界では1クリック数百円〜千円台が目安です。リスティング広告の効果はホームページのランディングページの質にも依存するため、広告とLP(ランディングページ)改善をセットで行うことが費用対効果を高めるポイントです。

3-5. 葬儀ポータルサイトへの掲載で比較検討層を取り込む

葬儀ポータルサイトは、複数の葬儀社を比較したい消費者が集まるプラットフォームです。主要ポータルサイトに掲載することで、自社のホームページへの直接流入が少ない段階でも一定の問い合わせを獲得できます。

掲載費用は形式によって異なり、成果報酬型(依頼が成立した場合のみ費用が発生)と固定掲載型があります。ポータルサイトは掲載費用がかかり続けるため、中長期的には自社ホームページへの直接流入を増やすSEO・MEOとの並走が理想です。ポータルサイトで件数を確保しながら自社集客基盤を育てる、という使い方が効果的です。

3-6. SNS運用が葬儀社と地域住民の日常的な接点になる

SNS(Instagram・Facebook・X等)での発信は、葬儀社が地域住民との日常的な関係性を築く手段として機能します。「施行のレポート」「スタッフ紹介」「終活に関する豆知識」「式場の季節の花の写真」など、葬儀サービスの背景にある人柄や誠実さを伝えるコンテンツが共感を集めやすいです。

SNSは直接的な問い合わせにつながりにくい面もありますが、「以前に見かけた葬儀社」として検索された際にホームページやMEO対策で整備した情報への流入につながるケースがあります。週2〜3回程度の更新と一貫したブランドイメージの維持が鍵です。

3-7. LINE公式アカウントで事前相談のハードルを下げる

LINE公式アカウントは「電話は敷居が高い」「夜間でも相談したい」という消費者のニーズに対応できる集客ツールです。「終活の準備を始めたい」「事前に見積もりを知りたい」という段階の潜在顧客が相談しやすい環境を整えることで、問い合わせの取り逃がしを防げます。

LINE公式アカウントはチャット形式の相談受け付けに加え、セミナーや事前相談会の案内配信にも活用できます。月間のメッセージ送信数が少量であれば無料プランで運用可能です。

\ 葬儀社の集客改善実績が豊富 /

【無料】葬儀社の集客戦略を無料相談

第4章 オフラインで地域の信頼を積み上げる葬儀社の集客方法6選

第4章 オフラインで地域の信頼を積み上げる葬儀社の集客方法6選

Webやデジタルツールがリーチしにくいシニア層へのアプローチ、そして地域のつながりを活かした集客には、オフライン施策が今でも大きな役割を果たします。葬儀社の強みである「地域密着」を最大限に活かせる6つの施策を紹介します。

4-1. 終活セミナー・事前相談会で葬儀社への来場型リードを獲得する

終活セミナーや事前相談会は、葬儀社が「いざとなる前の段階」で潜在顧客と接点を持てる最も効果的なオフライン施策の一つです。「葬儀費用の仕組み」「家族葬の実際の流れ」「エンディングノートの書き方」など、参加者の知りたいテーマで開催することで集客力が高まります。

株式会社Grillが支援した地方の葬儀社では、公民館を借りた小規模の終活セミナーを四半期1回継続したところ、参加者のうち一定割合が数ヶ月〜1年以内に事前相談(見積もり・プラン確認)につながり、その後の施行受注率が高い傾向にありました。セミナー開催の費用は会場費と資料印刷費が主であり、比較的低コストで始められます。

4-2. チラシ・ポスティングで高齢者層に葬儀社の存在を届ける

チラシ・ポスティングはスマートフォンを使い慣れていない高齢者層への集客において、今でも有効な手段です。ポスティングによってインターネット検索をしない層に対して、自社の存在・プラン・連絡先を直接届けられる点で、他の集客対策では代替できない役割を担っています。

効果を高めるチラシのポイントは、①プランの費用感を明示する(「〇万円〜のプランあり」)、②顔写真入りのスタッフ紹介で親しみやすさを演出する、③QRコードでホームページや事前相談の申込ページに誘導する、の3点です。ポスティングのエリアは、商圏と高齢者人口の多い地域を重ねて設定すると効率的です。定期的なポスティングの継続が認知度向上に寄与します。

4-3. 寺院・介護施設との連携が葬儀社の紹介ルートを広げる

寺院・介護施設・老人ホーム・在宅医療・訪問看護ステーションなど、地域の葬儀前後のサービスに関わる施設と提携関係を構築することで、紹介ルートを安定的に確保できます。これらの施設は利用者が葬儀を必要とする状況に近い位置にあり、信頼できる葬儀社を求めているケースも少なくありません。

提携を進めるうえで重要なのは、費用的なメリットの提示よりも「自社のサービス品質と対応力への信頼」を積み上げることです。定期的な訪問・施行後の報告・連絡先の共有などを通じて、地域の関係者に「安心して紹介できる葬儀社」として認知されることが、長期的な紹介ルートの構築につながります。

4-4. 看板・交通広告は地域での葬儀社の認知度を底上げする

看板・屋外広告・交通広告(バス車内広告・電車広告等)は、地域住民への認知形成において継続的な効果があります。特に商圏内での認知が浅い段階や、新規出店時の存在感づくりに有効です。掲出期間中は継続的に露出できるため、1回あたりのコストは他の広告手法と比べて安定しています。

ただし、看板単体では問い合わせに直結しにくいため、ホームページのURL・QRコード・電話番号を目立つ形で掲載し、認知から問い合わせへの導線を明示することが重要です。

4-5. 口コミ・紹介キャンペーンが葬儀社の集客を自然に広げる

施行後の満足度が高い顧客からの口コミ・紹介は、葬儀社の集客においてコスト効率が最も高いルートの一つです。葬儀という体験の性質上、「知人の葬儀社でよかった」という紹介は非常に強い信頼性を持ちます。

口コミ・紹介を増やすための取り組みとして、①施行後のアンケートで満足度を確認して改善につなげる、②Googleマップへの口コミ投稿を丁寧に依頼する(強制は禁止)、③知人への紹介があった際には感謝を伝えるアフターフォローを行う、といった仕組みが効果的です。

4-6. 地域イベント・ボランティア参加で「顔が見える葬儀社」を目指す

地域の祭りや文化・スポーツイベントへの協賛・参加、地域清掃や防災訓練へのボランティア参加などを通じて、地域住民に自社の存在を自然な形で認知してもらう方法です。「いざというときに知っている葬儀社」「地域を大切にしている葬儀社」というイメージが、選ばれる理由の一つになります。

このような地域貢献活動は直接の問い合わせにはつながりにくいですが、長期的な認知向上と信頼の蓄積において一定の効果があります。MEO対策やホームページと組み合わせ、認知から問い合わせへつなげる補完的な集客対策として位置づけることが現実的です。

第5章 13施策を費用・即効性・難易度で比較|葬儀社の集客チャネル早見表

第5章 13施策を費用・即効性・難易度で比較|葬儀社の集客チャネル早見表

葬儀社の集客施策は種類が多く、すべてを同時に始めることは現実的ではありません。各施策の特性を「費用」「即効性」「難易度」「効果の持続性」で整理し、自社の状況に合わせた優先順位の判断材料としてください。

5-1. オンライン×オフライン13施策の比較一覧表

施策種別月額費用目安即効性難易度効果の持続性
ホームページ制作・改善オンライン月額数万円〜(保守・改善)高(継続)
MEO対策オンライン無料〜月数万円低〜中高(継続)
SEO・コンテンツオンライン月数万円〜低(3〜6ヶ月)中〜高高(蓄積)
リスティング広告オンライン月10万円〜(広告費)低(停止で即停止)
葬儀ポータルサイト掲載オンライン成果報酬or月数万円〜
SNS運用オンライン運用費〜月数万円中(蓄積)
LINE公式アカウントオンライン月0〜3万円程度
終活セミナー・事前相談会オフライン月数万円(会場費等)高(継続)
チラシ・ポスティングオフライン1回5〜20万円低(単発)
寺院・施設との連携オフライン実質無料〜低(関係構築に時間)高(継続)
看板・交通広告オフライン月数万円〜数十万円低〜中高(継続)
口コミ・紹介オフライン無料〜低(育成に時間)高(蓄積)
地域イベント・ボランティアオフライン協賛費等(数万円〜)高(継続)

5-2. 予算規模別に見る葬儀社の集客施策モデル

【予算:月10万円未満の場合】まずはコストをかけずに始められる施策から着手します。MEO対策(Googleビジネスプロフィールの整備)とホームページの基本情報整備は、費用をほぼかけずに取り組める土台です。チラシは単発で1〜5万円から始められるため、商圏内への認知形成として有効です。

【予算:月10〜30万円の場合】MEO・ホームページ改善を継続しつつ、リスティング広告を月10〜20万円規模で追加します。今すぐ葬儀社を探している顕在層への即効性と、ホームページ・MEOの中長期的な積み上げを並走させます。ポータルサイトへの掲載も検討できます。

【予算:月30万円以上の場合】上記に加えて、SEO対策・コンテンツ制作の外注、終活セミナーの定期開催、SNS運用代行などを組み合わせます。複数施策をチャネルとして持つことで、紹介・自然流入・広告経由の問い合わせを多層的に確保できます

\ 葬儀社の集客改善実績が豊富 /

【無料】葬儀社の集客戦略を無料相談

第6章 集客効果を損なう葬儀社の広告・営業でやってはいけない5つの失敗

第6章 集客効果を損なう葬儀社の広告・営業でやってはいけない5つの失敗

葬儀社の集客は適切に行えば効果を発揮しますが、葬儀という繊細な場面に関わるサービスだからこそ、他業種以上に注意が必要な落とし穴があります。信頼と受注を同時に失いかねない5つの失敗パターンを確認しておきましょう。

6-1. 景品表示法・ガイドライン違反の広告表現を使う

「業界最安値」「完全無料」「〇〇の費用0円」など、根拠が不明確または誤解を与える広告表現は景品表示法(景表法)の優良誤認・有利誤認にあたる可能性があります。消費者庁への措置命令・公表が行われた事例も業界内に存在します。

葬儀社の広告では、プランの費用に何が含まれるかを明確に示すことが信頼性の前提です。「家族葬一式○○万円〜」と表示する場合も、その金額が何を含むのか(式場料・棺・搬送費・スタッフ人件費等)をチェック可能な形で示すことが、消費者トラブルの回避と広告の信頼性確保の両面で重要です。

6-2. 根拠のない「最安値」「地域No.1」表現が信頼を損なう

「地域No.1の実績」「最も安い葬儀社」「選ばれ続けて〇年」などの表現は、根拠(調査主体・調査対象・調査期間)を明示できない場合、景品表示法上のリスクがあります。また、消費者が「本当にそうなのか?」と疑いを持つと、却って信頼が下がります。

代替として、「○○市での施行実績○件(2020〜2025年)」「口コミ評価4.7(Googleマップ、○○件の評価)」のように、数字の根拠を明示した表現にすることで、同じ実績をより説得力のある形で伝えられます。

6-3. 不適切なタイミングでのプロモーションが逆効果になる

施行の現場や施行直後の遺族に対してアップセルや次の依頼への誘導を行うことは、葬儀社への信頼を著しく損ないます。また、終活セミナーの場で参加者を強引なプランへ誘導したり、事前相談会を来場直後にクロージングの場として使うことも逆効果です。

葬儀社の集客において最も重要なのは「信頼の積み上げ」です。適切なタイミングと温度感での相談対応・情報提供・フォローアップが、長期的な受注につながります。

6-4. 施行後のアフターフォローを次の集客に活かしていない

施行後のアフターフォロー(1ヶ月後・1年後(一周忌)の連絡、年忌法要の案内)は、既存顧客との関係維持と口コミ・紹介創出の両面で機能します。しかし多くの葬儀社では、施行後の関係が途切れているケースが多いです。

葬儀後の消費者には「手続きのサポート」「供花・仏具の案内」「終活関連の情報提供」などの潜在ニーズがあります。定期的な郵送ニュースレターやLINEでの法要案内を通じて接点を維持することが、紹介・口コミの源泉になります。

6-5. Googleの口コミ・レビュー管理を放置している

Googleマップ上の口コミは、消費者が葬儀社を選ぶ際に最もよく参照する情報の一つです。低評価の口コミが放置されている、または口コミが極端に少ない状態では、MEOの表示順位に影響するだけでなく、訪問者が離脱する原因になります。

低評価の口コミに対しては、内容を否定せず誠実に対応する返信を速やかに行うことが重要です。対応に満足した顧客に対して自然な形で口コミ投稿を促すことも、MEO対策の一環として有効です。ただし、口コミの強制・偽装は規約違反になるため絶対に行ってはいけません。

MEO代理店の選び方については、「MEO代理店おすすめ10選!失敗しない選び方と費用相場を徹底解説」もあわせてご覧ください。

第7章 自社運用と外注の判断基準|葬儀社の集客にかかる費用相場

第7章 自社運用と外注の判断基準|葬儀社の集客にかかる費用相場

施策の特性を理解したうえで、「自社で運用するか、外部に委託するか」の判断が必要になります。中小葬儀社の場合、社内リソースが限られているケースも多いため、外注の活用を検討する際の基準を整理しておきましょう。

7-1. 自社運用 vs 外注を判断する5つの比較ポイント

比較軸自社運用外注
コストツール費用のみ委託費用が必要
専門知識学習・経験が必要即専門家に任せられる
スピード立ち上がりに時間がかかる比較的早く動き出せる
業界理解自社の強みを直接反映できる業界理解のすり合わせが必要
継続性担当者依存になりやすい担当変更が起きても継続しやすい

MEOの基本整備・SNS投稿など、継続的な情報更新が主体の施策は自社運用に向いています。一方、リスティング広告の設計・SEO対策・ホームページのリニューアルなどは専門知識が求められるため、外注のほうが費用対効果が高くなりやすいです。

7-2. SEO・MEO・広告運用・HP制作の費用相場を一覧で把握する

施策自社対応時の費用外注時の費用目安
ホームページ制作テンプレート利用:数万円〜制作会社:30〜200万円(規模により)
MEO対策(基本整備)無料月額3〜10万円(代行会社)
SEO対策(コンテンツ込み)工数のみ月額5〜30万円
リスティング広告広告費のみ広告費+手数料20%程度
SNS運用代行無料〜月額5〜20万円

葬儀社が広告費月30万円規模で運用する場合、代行手数料は6万円程度(20%)が業界標準です。株式会社Grillでは最低出稿予算30万円〜、手数料20%での広告運用対策が可能です。

7-3. 外注先選びで葬儀社が確認すべき5つのチェックポイント

外注先を選ぶ際は以下の5点を確認することを推奨します。

  • ①葬儀・地域密着型サービスの支援実績があるか:業界特有の制約(景表法対応・センシティブな表現ルール)を理解しているか確認する
  • ②複数施策をワンストップで対応できるか:ホームページ・広告・SEO・MEOを別々の会社に委託すると施策間の連携が取りにくくなる
  • ③施策の成果指標(KPI)を明確に設定してくれるか:「月の問い合わせ件数」「ホームページからのCV率」など数値目標を共有できるか
  • ④担当者との定期的な相談体制が整っているか:放置型の運用では改善が見込めない
  • ⑤費用体系が透明か:初期費用・月額費用・広告費が明示されており、追加費用の発生条件が明確か

\ 葬儀社の集客改善実績が豊富 /

【無料】葬儀社の集客戦略を無料相談

第8章 葬儀社の集客支援に強いおすすめマーケティング会社5選

第8章 葬儀社の集客支援に強いおすすめマーケティング会社5選

葬儀社の集客支援を外注する場合、自社のニーズに合った会社を選ぶことが重要です。ここでは、葬儀社を含む地域密着型サービス業の集客支援に対応できるマーケティング会社5選を紹介します。

会社名月額費用目安得意な支援内容こんな葬儀社に向いている
株式会社Grill広告費の20%(最低出稿予算30万円〜)SEO・MEO・リスティング広告・LP改善の一貫支援集客設計から実行・改善まで一括で依頼したい葬儀社
スリードット株式会社要問い合わせ葬儀専門SEO・MEO・ポジショニングマーケティング葬儀業界に特化した専門的な支援を求める葬儀社
クーミル株式会社要問い合わせWeb制作・SEOコンサルティング・リスティング広告ホームページ制作からSEOまで一体的に依頼したい葬儀社
株式会社エフエーエス要問い合わせSNS運用代行・Web制作・集客戦略立案SNS活用やホームページ制作を重視する葬儀社
株式会社モダナイズ要問い合わせ広告運用・SEO・LPO・ホームページ制作マーケティング全般をワンストップで依頼したい葬儀社

8-1. 株式会社Grill

8-1. 株式会社Grill

【葬儀社を含む地域密着型サービス業の集客設計から改善まで一貫支援するマーケティングの専門集団】

株式会社Grillは、葬儀社を含む地域密着型サービス業の集客において、「事前認知から施行依頼・紹介につながる導線全体」の設計と実行支援を得意としています。リスティング広告の戦略設計・運用はもちろん、問い合わせ率を高めるホームページ・LP改善、MEO対策・SEOコンテンツ設計を一つのチームが一貫して担当します。葬儀社の広告で重要となる景品表示法・薬機法に準拠したクリエイティブ制作にも対応しており、センシティブな業種における広告表現のコンプライアンス対応も含めてサポートが可能です。

EC・美容クリニック・不動産・SaaS・人材など幅広い業界への支援実績を持ち、スタートアップの小規模予算(月30万円〜)から大企業の数千万円規模まで、体制を柔軟に構築して対応します。集客チャネルごとの費用対効果を可視化し、御社の予算規模と商圏に合わせた施策の優先順位から提案します

\ 葬儀社の集客設計や改善に強い /

【無料】Grillに葬儀社の集客を無料相談
会社名株式会社Grill
所在地東京都渋谷区東3丁目22-14 グランファースト恵比寿 5階
公式サイトhttps://grill.co.jp/

8-2. スリードット株式会社

8-2. スリードット株式会社

【葬儀業界専門のデジタルマーケティングコンサルティング会社】

スリードット株式会社は大阪に本社を置くデジタルマーケティングコンサルティング会社です。葬儀業界に特化したSEO・MEO・ポジショニングマーケティング・LLMO対策(生成AI時代の検索対策)を提供しており、葬祭業の特性を理解したうえでの戦略提案が特徴です。葬儀社の集客課題に特化したコンサルティングを求める場合に候補となる会社です。

会社名スリードット株式会社
所在地大阪府大阪市西区土佐堀1-6-20 新栄ビル
公式サイトhttps://three-dots.co.jp/

8-3. クーミル株式会社

8-3. クーミル株式会社

【Web制作・SEO・リスティング広告を一体的に提供するWebマーケティング会社】

クーミル株式会社は東京に本社を置くWeb制作・Webマーケティング会社です。ホームページ制作からSEOコンサルティング・リスティング広告運用まで対応しており、葬儀社のホームページ制作と合わせてWeb集客の仕組みを整えたい場合に適しています。数値データに基づく戦略設計を重視しており、競合分析・SERP分析を含む精度の高いSEO支援が特徴です。

会社名クーミル株式会社
所在地東京都新宿区西新宿6-10-1 新宿オークシティ日土地西新宿ビル 8F
公式サイトhttps://coomil.co.jp/

8-4. 株式会社エフエーエス

8-4. 株式会社エフエーエス

【SNS運用・Web制作・集客戦略をワンストップで担う名古屋のマーケティング会社】

株式会社エフエーエスは名古屋に本社を置くマーケティング会社で、SNS運用代行・Web制作・グッズデザインなどを提供しています。「企画から継続運用まで外注に頼らない内製体制」が特徴で、葬儀社のSNS運用やホームページ制作を中心に集客を強化したい場合に適しています。多様な業種への対応実績があり、チラシ・ポスティングなど紙媒体との組み合わせも相談できます。

会社名株式会社エフエーエス
所在地愛知県名古屋市中村区竹橋町13-18 オフィスワンタケハシ
公式サイトhttps://fas-sol.co.jp/

8-5. 株式会社モダナイズ

8-5. 株式会社モダナイズ

【広告運用・SEO・LPO・HP制作のマーケティングを一気通貫で支援する会社】

株式会社モダナイズは、デジタルマーケティング戦略立案から広告運用代理・SEO対策・LPO・ホームページ制作・AI導入支援までをワンストップで提供する会社です。「戦略と実行の分断をなくす」を掲げており、施策ごとに別会社に依頼するのではなく、一貫した戦略のもとで集客施策を動かしたい葬儀社に向いています。

会社名株式会社モダナイズ
所在地東京都(詳細は公式サイトを参照)
公式サイトhttps://mdniz.com/

第9章 葬儀社の集客にまつわるよくある疑問5選

第9章 葬儀社の集客にまつわるよくある疑問5選

葬儀社の集客に取り組む際に多く寄せられる疑問を、Q&A形式でまとめました。

9-1. 小規模な葬儀社でもWeb集客は効果があるか

小規模な葬儀社でも、Web集客の効果は十分に期待できます。特にMEO対策は「地域の小さな葬儀社」が大手と互角以上に戦える施策です。Googleマップでの表示は規模より口コミ数・内容・情報の充実度が評価されるため、丁寧な情報整備と口コミ対応を継続することで、検索時の上位表示を狙えます。

リスティング広告も予算の上限を設定できるため、月5〜10万円の小規模予算でも商圏内の顕在層へのアプローチが可能です。まずMEOとホームページの基本整備から始め、広告費を徐々に追加していく段階的な進め方が現実的です。

MEO対策を活用した地域密着型の集客事例については、「飲食店のMEO対策完全ガイド」も参考にしてください。

9-2. 葬儀社の集客にかける予算の目安はどのくらいか

葬儀社の月間集客予算の目安は、売上規模や施行件数の目標によって異なります。一般的な目安として、年間売上の5〜10%程度をマーケティング費用に充てることが適切とされています。

月10万円未満の予算ならMEO・ホームページ整備・チラシから始め、10〜30万円ならリスティング広告との組み合わせ、30万円以上ならSEO対策・終活セミナー・SNS運用なども加えた多層的な集客対策の設計が可能です。いずれの予算規模でも、まずはMEOとホームページの整備を最優先にすることを推奨します。

9-3. 集客施策は何から優先して始めるべきか

最初に取り組むべき施策は「MEO対策(Googleビジネスプロフィールの整備)」と「ホームページの基本情報整備」の2点です。この2つは費用をほぼかけずに取り組めて、かつ問い合わせに直結しやすい施策です。

次のステップとして、予算に余裕があれば「リスティング広告」(短期的な問い合わせ獲得)、「終活セミナー・事前相談会」(地域との信頼構築)を追加します。SEO・ポータルサイト・SNSは中長期的な施策として位置づけ、土台が整ってから手を広げる順番が効果的です。

9-4. 家族葬の増加は集客にとって不利になるのか

家族葬の増加は1件あたりの単価低下につながりますが、集客の観点では必ずしも不利ではありません。家族葬は「大きな式よりも小規模で質の高い葬儀を」と考える消費者ニーズの表れであり、その層に向けた「家族葬専門のプランと対応力」を前面に打ち出す集客戦略が有効です。

ホームページやMEOの情報に「家族葬の流れ・費用・式場の写真」を充実させることで、家族葬を検討している消費者に選ばれやすくなります。家族葬の増加をリスクではなく「自社のターゲット設計の機会」として捉えることが重要です。

9-5. 事前相談から成約につなげるコツは何か

事前相談からの成約率を上げるには、「最初の接触から信頼を積み上げる丁寧な対応」と「次の行動に向けた明確な導線設計」の2点が重要です。事前相談の段階ではまだ急ぎの必要がないケースが多いため、過剰なクロージングは逆効果になります。

具体的には、以下のような取り組みが成約率の向上につながります。

  • 相談内容を丁寧に記録し、次回の相談時に活かす
  • 費用の目安・プランの選択肢を明確に提示して「検討しやすい状況」を作る
  • 終活セミナーや見学会への参加案内で継続的な接点を持つ
  • LINEや電話での気軽な質問に迅速に対応する

整体院や工務店など他の地域密着型サービス業の集客事例については、「整体院の集客方法13選」もあわせてご覧ください。

\ 葬儀社の集客改善実績が豊富 /

【無料】葬儀社の集客戦略を無料相談

第10章 地域で選ばれ続ける葬儀社の集客設計を今日から動かそう

葬儀社の集客が「難しい」と感じる背景には、消費者の行動変化・業界の競争激化・紹介依存の脆弱性という3つの構造変化があります。これらは個別施策を強化するだけでは解決できません。「事前に認知され、信頼を積み上げ、いざというときに選ばれる」という一連の流れを設計することが、現代の葬儀社の集客の核心です。

本記事で解説した13施策を一度にすべて実施する必要はありません。まずMEOとホームページという集客の土台を整え、次にリスティング広告で顕在層へのリーチを確保し、終活セミナーやSEOで中長期の認知基盤を育てる——この順番で進めることが、予算を効率的に活用しながら安定した受注体制を構築する道筋です。地域に根ざした葬儀社の強みを最大限に発揮するために、自社の現状から始められる施策を一つ選んで動き出すことが最初の一歩です。

工務店の集客については、「工務店が絶対やるべき集客方法11選」も参考になります。

葬儀社の集客を「仕組み化」するなら|株式会社Grillへ

葬儀社の集客は、「緊急の問い合わせを逃さない」という当日対応層へのアプローチと、「まだ必要ではないが関心を持ち始めた人が事前に選ぶ」という事前認知層へのアプローチを、同時に設計することが必要です。この2つの層は検索キーワードも消費者心理も異なり、それぞれに合わせたチャネルと訴求の設計が求められます。

株式会社Grillは、葬儀社を含む地域密着型サービス業の集客において、リスティング広告による顕在層の取り込み・MEOとSEOによる事前認知の蓄積・ホームページやLPの改善によるCV率向上をカバーしています。これらの施策を一つのチームが横断的に担当する体制が特徴です。施策を個別に動かすだけでなく、「どの施策が問い合わせのどの段階に寄与しているか」を可視化しながら改善を積み重ねるアプローチが特徴です。

景品表示法・業界固有の広告表現ルールを踏まえたクリエイティブ制作にも対応しており、葬儀というセンシティブな業種の集客表現において、コンプライアンス対応も含めてサポートが可能です。月額の広告費予算が30万円から始めたい段階から、複数施策を横断する本格的な集客設計まで、御社の現状に合わせた提案をします。

\ 葬儀社の集客改善ならおまかせ /

【無料】Grillに葬儀社の集客を無料相談
この記事を書いた人
2014年オイシックス株式会社にて海外事業の中核を担ったのち、香港および中国現地法人の社長に就任。アジア市場における事業の飛躍的な拡大を牽引。2017年には株式会社Emooveを代表取締役CEOとして創業。ゼロからの事業立ち上げて急成長を実現し、事業売却(EXIT)を成功へと導く。現在は、株式会社Grillの取締役COOとして参画。これまでの経営手腕と最前線で培った知見を融合させ、様々な業界に向けて事業成長に直結するWEBマーケティング支援を強力に推進している。
Web集客の悩みをプロに無料相談