BtoBに特化したLP制作の完全ガイド!成果が出る構成・費用相場・おすすめ会社5選

BtoBに特化したLP制作の完全ガイド!成果が出る構成・費用相場・おすすめ会社5選

BtoBのランディングページ(LP)を制作したものの、資料請求や問い合わせが思うように増えない——。こうした課題を抱える企業の多くに共通するのが、「BtoC向けのLPの作り方をそのまま流用している」という設計上の根本的なズレです。

BtoBの購買プロセスは、BtoCと比べて検討期間が長く、意思決定に複数の担当者が関わります。株式会社Grillが支援してきたBtoB企業(2024〜2025年度、N=48社)のデータでは、LPの構成とCTAの設計をBtoBに最適化しただけで、CVRが平均1.4倍に改善した事例が複数確認されています。つまりBtoB LP制作の成否は、商材の良し悪し以前に「設計の精度」で大きく左右されるのです。

以下では、BtoB LP制作で押さえるべき構成の基本からデザインの鉄則、費用相場、おすすめの制作会社まで、実務に必要な情報をすべてまとめました。読み終えるころには、自社のLP改善に着手するための判断材料が揃うはずです。

目次

第1章 BtoB業界のLP制作とは?BtoCとの4つの違いと押さえるべき設計思想

BtoB LP制作の第一歩は、BtoC向けのLPとは根本的に異なる設計思想を理解することです。ここではBtoBとBtoCの違いを4つの観点から整理し、成果につながるLPの土台を明確にします。

1-1. BtoBにおけるLPとBtoC LPの役割の違い

1-1. BtoB LPとBtoC LPの役割の違い

BtoCのLP(ランディングページ)は「今すぐ購入」を目指すのが一般的です。一方、BtoB LP制作では、コンバージョン地点を「購入」ではなく「資料請求」「ホワイトペーパーのダウンロード」「無料相談の申し込み」に設定するケースがほとんどです。

この違いが生まれる理由は、BtoBの商材は単価が高く、導入まで数週間〜数カ月の検討期間を要するためです。LPの役割は「その場で売る」ことではなく、リード情報を獲得して次の商談ステップにつなげることにあります。

BtoB LP制作では「買わせるLP」ではなく「リードを獲得するLP」に発想を切り替えることが最も重要です。株式会社Grillの運用経験上、この発想転換ができていない企業はCVRが業界平均を大きく下回る傾向があります。

1-2. 意思決定者が複数いるBtoBならではのコンバージョン設計

BtoCでは消費者本人が「欲しい」と感じれば購入に至ります。しかしBtoBの購買では、現場担当者・上長・経営層・情報システム部門など、複数の意思決定者が関わります。

そのためBtoB LP制作では、LPを見る人物と最終的に導入を決裁する人物が異なる前提で構成を組む必要があります。現場担当者には「業務改善のイメージ」を伝え、決裁者には「投資対効果(ROI)」や「導入リスクの低さ」を示す——こうした複数視点の情報を1枚のLPに盛り込む設計力が求められます。

1-3. BtoBのLP制作で重視すべき「信頼構築」の考え方

BtoCのLPでは「限定セール」「今だけ○%OFF」といった緊急性の演出が有効です。しかしBtoB LP制作で同じ手法を使うと、かえって信頼を損ねるリスクがあります。

BtoBの読み手は、企業の担当者や経営層です。煽り表現よりも、導入実績・事例・第三者評価・セキュリティ対応・サポート体制といった信頼の裏付けを求めます。BtoB LP制作では、社会的証明(ロゴ一覧、導入社数、受賞歴など)をファーストビュー付近に配置し、読み手の不安を早期に解消する設計が効果的です。

株式会社Grillが支援したSaaS企業のBtoB LP制作案件では、ファーストビュー直下に「導入企業200社以上」のロゴ一覧を配置したところ、スクロール率が約18%向上し、フォーム到達率の改善につながりました(2025年6月〜9月の計測データ)。

1-4. LP制作の成功を左右するBtoBペルソナ設計の精度

BtoB LP制作で最も差がつくのがペルソナ設計の精度です。BtoCでは「30代女性・都内在住・年収○万円」のような属性ベースのペルソナで十分機能しますが、BtoBでは不十分です。

BtoBのペルソナには、以下の要素を盛り込む必要があります。

  • 業種・企業規模: どの業界の、どの規模の企業か
  • 役職・部門: 現場担当者か、部門責任者か、経営層か
  • 業務課題: 日常的にどのような課題を抱えているか
  • 情報収集行動: 検索キーワード、参考にするメディア、比較検討のプロセス
  • 導入障壁: 予算・社内稟議・既存ツールからの移行コスト

ペルソナの解像度が高いほど、LPの構成・コピーライティング・CTAの文言が的確になり、CVRの向上に直結します。

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第2章 LP制作がBtoBリード獲得に効く5つのメリット

BtoB LP制作に投資する価値はどこにあるのでしょうか。ここでは、BtoB企業がランディングページを制作・運用することで得られる5つのメリットを具体的に解説します。

2-1. BtoB業界はLP制作で広告費のCPAを下げられる

BtoB LP制作の最大のメリットは、広告経由のリード獲得単価(CPA)を引き下げられる点です。LPは特定の訴求に特化した1ページ完結型のため、コーポレートサイトに誘導するよりもコンバージョン率が高くなる傾向があります。

株式会社Grillが支援した人材系BtoB企業(2025年度)では、リスティング広告の遷移先をコーポレートサイトから専用LPに切り替えたところ、CPAが約35%低下しました。LPの構成を訴求ごとに最適化できるため、広告の費用対効果を大幅に改善できます。

2-2. LPは営業資料では届かない潜在層にリーチできる

営業資料は既に接点のある見込み客に対しては有効ですが、「まだ課題を明確に認識していない潜在層」には届きません。BtoB LP制作と検索広告・SNS広告を組み合わせれば、自社を知らない潜在顧客にもLP経由でアプローチできます。

LPのファーストビューで読み手の課題を言語化し、「自分に関係がある」と感じさせることで、潜在層を顕在層へと引き上げる効果が期待できます。

2-3. LP制作でABテストによるCVR改善のPDCAが回せる

2-3. BtoB LP制作でABテストによるCVR改善のPDCAが回せる

BtoB LP制作のもう一つの強みは、ABテストによる継続的なCVR改善が可能な点です。ファーストビューのキャッチコピー、CTAボタンの色や文言、フォームの項目数など、要素ごとにテストを行い、データに基づいて改善を重ねられます。

ABテストでは、1回のテストで変更する要素を1つに絞ることが鉄則です。複数要素を同時に変えると、どの変更が成果に影響したか判別できなくなります。

2-4. LPならBtoBリード情報の取得とナーチャリング導線を一体化できる

BtoB LP制作では、フォームを通じて取得したリード情報を、そのままMA(マーケティングオートメーション)やCRMに連携できます。資料請求後のメール配信シナリオや、営業チームへの自動通知を組み込むことで、リード獲得からナーチャリングまでの導線を一本化できます。

この仕組みにより、LPは単なる「問い合わせ窓口」ではなく、営業パイプラインの起点として機能します

2-5. LP制作で複数の訴求軸を同時に検証できる

BtoBの商材は、ターゲットの業種や役職によって刺さる訴求が異なります。BtoB LP制作では、訴求軸ごとに複数のLPを作成し、広告のターゲティングと連動させて出し分けることが可能です。

たとえば「コスト削減」を訴求するLPと「業務効率化」を訴求するLPを同時に運用し、CVRの高い訴求軸を特定する——といった検証が、比較的低コストで実行できます。

第3章 BtoB業界のLP制作で見落としがちな3つのデメリット・注意点

BtoB LP制作にはメリットが多い一方で、事前に把握しておくべきデメリットや注意点も存在します。ここでは、よくある3つの落とし穴を解説します。

3-1. LP制作は公開後の運用・改善コストを見落としやすい

BtoB LP制作は「作って終わり」ではありません。公開後のABテスト、ヒートマップ分析、フォーム最適化(EFO)、コピーの改善といったLPO(ランディングページ最適化)の運用費用が継続的に発生します。

制作費用だけを予算に組み込み、改善運用の費用を確保していないケースは少なくありません。初期制作と運用改善の予算配分を、あらかじめ計画しておくことが重要です。

株式会社Grillの運用経験上、BtoB LP制作の予算配分は「初期制作:運用改善 = 6:4」程度が理想的です。改善に予算を割けない場合、LPの成果は時間とともに低下していきます。

3-2. BtoBターゲット像が曖昧だとCVRが伸びない

第1章で述べたペルソナ設計が不十分なままBtoB LP制作に着手すると、誰にも刺さらない汎用的なLPができあがります。「すべての企業に響くLP」を目指した結果、どの企業の担当者にも刺さらない——という失敗パターンは、BtoB LP制作で最も多い事例の一つです。

ペルソナを1パターンに絞ることに不安を感じる場合は、ペルソナ別に複数のLPを制作し、広告のセグメントごとに出し分ける方法が有効です。

3-3. LP制作は社内の合意形成に時間がかかりやすい

BtoB LP制作では、マーケティング部門だけでなく、営業部門・製品開発部門・法務部門など、複数の部門がLPの内容に関与することがあります。各部門からの修正要望が重なり、制作スケジュールが大幅に遅延するケースは珍しくありません。

対策としては、LPの構成案(ワイヤーフレーム)の段階で全関係部門のレビューを完了させ、本デザインに入る前に合意を得ることが有効です。「デザイン完成後に構成の変更が入る」という手戻りを防ぐだけで、制作期間を2〜3週間短縮できるケースもあります。

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第4章 成果を出すBtoBに特化したLPの基本構成7要素|ファーストビューからフォームまで

BtoB LP制作の成果は、ランディングページに盛り込む要素の取捨選択と配置順序で決まります。ここでは、コンバージョンにつながるBtoB LPの基本構成を7つの要素に分解して解説します。

4-1. BtoBにおけるLP制作の要|ファーストビューで「自分ごと化」させる

4-1. BtoB LP制作の要|ファーストビューで「自分ごと化」させる

ファーストビューは、LPを訪れたユーザーが最初に目にするエリアです。BtoB LP制作では、ファーストビューの役割は「商品を売ること」ではなく「読み進める理由を与えること」にあります。

具体的には、ターゲットペルソナが抱える課題をキャッチコピーで言語化し、「このLPには自分の悩みの解決策がある」と瞬時に感じさせる構成が求められます。キャッチコピーの直下には、信頼性を裏付ける要素(導入社数・受賞歴・メディア掲載実績など)を配置し、離脱を防ぎます。

株式会社Grillの運用経験上、BtoB LP制作のファーストビューでは「課題の言語化+数値実績+CTAボタン」の3点セットを配置したLPが、CVRの安定的な改善につながっています。ファーストビュー内にCTAを置くことで、情報収集目的の即決層を取りこぼしません。

4-2. 読み手の課題を「構造化」して見せる課題提起セクション

ファーストビューの次に配置するのが、読み手の課題を深掘りするセクションです。BtoB LP制作では、課題を単に列挙するのではなく、「なぜその課題が発生するのか」という構造を示すことがポイントです。

たとえば「リード獲得が伸びない」という表層的な課題に対し、「LPの構成がBtoC向けのまま」「ペルソナ設定が属性ベースに留まっている」「CTAが購入前提になっている」といった原因を提示します。読み手が「まさに自社の状態だ」と感じれば、そのまま下部のソリューション紹介まで読み進めてくれます。

4-3. LPにおけるBtoBのサービス紹介セクション|機能ではなく「導入後の変化」を伝える

サービスや製品の紹介セクションは、BtoB LP制作で最も情報量が多くなるエリアです。しかし、機能一覧を羅列するだけではBtoBの読み手には刺さりません。

重要なのは、機能(Feature)ではなく便益(Benefit)を伝えることです。「APIで外部ツールと連携可能」と書くよりも、「既存のCRMとワンクリックで連携し、リードデータの二重入力がゼロになります」と書く方が、導入後の業務改善イメージが伝わります。

株式会社Grillが支援したSaaS企業のBtoB LP制作案件(2025年度)では、サービス紹介セクションを「機能一覧」から「導入前後のビフォー・アフター図解」に変更したところ、フォーム到達率が約22%向上しました。

4-4. 信頼を裏付けるBtoBならではの導入実績・事例セクションの作り方

BtoBの意思決定者は、他社の導入実績を重視します。BtoB LP制作では、事例セクションを「導入企業のロゴ一覧」と「個別の成功事例」の2層構造で構成するのが効果的です。

ロゴ一覧はファーストビュー付近に配置して信頼感を早期に醸成し、個別事例はサービス紹介の直後に配置して「具体的にどのような成果が出たか」を示します。個別事例には、業種・企業規模・導入前の課題・導入後の成果(数値)を含めると説得力が増します。

4-5. LPで最も重要な料金・プラン表示のセオリー

4-5. BtoB LP制作における料金・プラン表示のセオリー

BtoB商材は「要問い合わせ」とだけ記載するケースが多いですが、BtoB LP制作の観点では、価格の目安を提示した方がCVRは向上します。読み手は「自社の予算感に合うか」を確認してから問い合わせたいと考えるためです。

具体的な金額を出せない場合でも、「月額○万円〜」「初期費用の目安:○万〜○万円」のようにレンジで表示することで、フォームへの遷移率が改善します。株式会社Grillの支援事例では、料金の目安を記載したLPは、「要問い合わせ」のみのLPと比較して資料請求率が1.3倍になったケースがあります(2024年度、BtoB SaaS企業の比較テスト)。

4-6. BtoBのLP制作でよくある疑問を先回りするQ&Aセクション

BtoBの検討プロセスでは、「導入までの期間」「セキュリティ対応」「既存システムとの互換性」「サポート体制」といった具体的な疑問が発生します。BtoB LP制作では、これらの疑問をLP内のQ&Aセクションで先回りして解消することが重要です。

Q&AセクションはCTAの直前に配置するのがセオリーです。読み手が「問い合わせてみよう」と決断する直前に残る不安を取り除き、コンバージョンへの心理的ハードルを下げる役割を果たします。

4-7. BtoBならではのCTAとフォーム設計|EFOで離脱を防ぐ

BtoB LP制作の最終ゴールであるCTAとフォームは、CVRに最も直結する要素です。CTAボタンの文言は「お問い合わせ」よりも「無料で資料請求する」「3分で相談予約」のように、行動のハードルと所要時間が明確な表現にすると、クリック率が向上します。

フォームの項目数は、BtoB LP制作においてCVRを左右する最大の変数の一つです。項目が多すぎると離脱率が上がり、少なすぎるとリードの質が低下します。株式会社Grillの運用データでは、BtoB LPのフォーム項目数は5〜7項目が最もCVRとリード品質のバランスが取れるゾーンです(2024〜2025年度、N=20案件の中央値)。

フォーム最適化(EFO)のポイントとして、入力補助(住所の自動入力、リアルタイムバリデーション)や、ステップ分割(全項目を1画面ではなく2〜3ステップに分ける)が有効です。

第5章 BtoBにおけるLP制作の進め方8ステップ|ペルソナ設計から改善運用まで

BtoBのランディングページ制作を初めて行う企業にとって、「何から手をつければいいか」は切実な疑問です。ここでは、BtoB LP制作のプロジェクトを8つのステップに分解し、各工程のポイントを整理します。

5-1. STEP1:LP制作の目的とKPIを設定する

5-1. STEP1:BtoB LP制作の目的とKPIを設定する

BtoB LP制作の第一歩は、LPのゴールを明確にすることです。「資料請求数を月間○件にする」「リード獲得単価(CPA)を○円以下にする」など、定量的なKPIを設定します。

KPIが曖昧なまま制作に入ると、デザインや構成の判断基準がブレ、関係者間の合意形成にも時間がかかります。LPの目的(リード獲得・セミナー集客・無料トライアル申込など)と数値目標を、プロジェクト開始時に社内で共有しておくことが重要です。

5-2. STEP2:ターゲットペルソナを具体化する

第1章で解説したとおり、BtoB LP制作ではペルソナ設計の精度が成果を左右します。このステップでは、営業チームへのヒアリングや既存顧客データの分析を通じて、ペルソナの解像度を上げます。

具体的には、「業種・企業規模」「役職・部門」「日常の業務課題」「情報収集の行動パターン」「導入を阻む障壁」の5項目を言語化します。ペルソナが複数ある場合は優先順位をつけ、最初のLPではメインペルソナに集中するのが得策です。

5-3. STEP3:競合LPを分析して差別化軸を決める

BtoB LP制作では、同業他社のLPを3〜5本分析し、自社の差別化ポイントを明確にするステップが欠かせません。競合LPのチェック項目は、ファーストビューの訴求軸・CTAの文言・フォームの項目数・事例の見せ方・料金表示の有無です。

競合と同じ訴求軸で戦うのではなく、競合がカバーしていない切り口(たとえば「業界特化の導入事例」「ROIの可視化」「セキュリティ対応の厚さ」など)を自社LPの差別化軸にします

5-4. STEP4:ワイヤーフレームでLP全体の構成を設計する

BtoB LP制作の構成設計は、ワイヤーフレーム(画面設計図)の段階で固めるのが鉄則です。ワイヤーフレームでは、各セクションの配置順序・コピーの骨子・CTAの位置・フォームの項目を決定します。

BtoB LP制作において、ワイヤーフレームの段階で営業部門・マーケティング部門・経営層のレビューを済ませておくと、後工程での手戻りが大幅に減ります。「デザインを作ってからやり直し」が発生するプロジェクトの多くは、ワイヤーフレームの合意が不十分なケースです。

5-5. STEP5:コピーライティングでBtoB特有の訴求を組み立てる

ワイヤーフレームが確定したら、各セクションの具体的なコピーを作成します。BtoB LP制作のコピーライティングでは、「感情に訴える」よりも「論理で納得させる」アプローチが有効です。

ファーストビューのキャッチコピーは「課題の言語化+解決策の方向性」を1文で示し、サブコピーで具体的な数値や実績を補足します。本文のコピーは「導入前の課題→導入後の変化→裏付けデータ」の流れを意識すると、BtoBの意思決定者に刺さりやすくなります。

5-6. STEP6:デザイン・コーディングを実装する

コピーが固まったら、デザインとコーディングの工程に入ります。BtoB LP制作のデザインでは、「信頼感」「視認性」「ブランドの一貫性」の3点が重要です(詳細は第6章で解説します)。

コーディングでは、表示速度の最適化(画像圧縮・不要スクリプトの削除)とモバイル対応(レスポンシブデザイン)を必ず行います。Google PageSpeed Insightsのスコアが低いLPは、広告経由のユーザーが表示前に離脱するリスクが高くなります。

5-7. STEP7:計測タグとMA連携を設定する

BtoB LP制作では、公開前の計測環境の整備が不可欠です。Googleアナリティクス4(GA4)のイベントタグ、Google広告のコンバージョンタグ、ヒートマップツールのタグを設置し、ユーザー行動を可視化できる状態にしておきます。

さらに、フォーム送信後のリードデータをMAツール(HubSpot・Marketo・Pardotなど)やCRMに自動連携する設定を行います。リード獲得後のナーチャリング導線が自動化されていないと、せっかくのリードが放置されてしまいます。

5-8. STEP8:公開後のABテストと改善運用(LPO)で成果を伸ばす

BtoB LP制作は、公開がゴールではなくスタートです。公開後はABテストを繰り返し、CVRを継続的に改善していきます。

ABテストの優先順位は、影響度の大きい要素から着手するのが鉄則です。一般的に、ファーストビューのキャッチコピー → CTAボタンの文言と色 → フォームの項目数 → 事例セクションの順にCVRへの影響が大きいとされています。

株式会社GrillがBtoB LP制作を支援した企業(2024年度、N=8社)では、公開後3カ月間で平均5回のABテストを実施し、初期CVRから平均1.6倍の改善を達成しました。改善幅が大きかったのはファーストビューのコピー変更とフォーム項目の削減です。

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第6章 LP制作のデザイン・UI/UX 5つの鉄則|BtoB特有の信頼感を高める見せ方

BtoBのランディングページ制作におけるデザインは、見た目の美しさよりも「信頼感」と「情報の伝わりやすさ」が優先されます。ここでは、BtoB LPのCVRを高めるデザインの鉄則を5つ紹介します。

6-1. BtoBにおけるLP制作のデザインは「信頼感ファースト」で設計する

6-1. BtoB LP制作のデザインは「信頼感ファースト」で設計する

BtoB LP制作のデザインで最も重要なのは、ページ全体から信頼感が伝わることです。BtoCのLPで有効な派手な装飾や強い色使いは、BtoBの読み手には「安っぽい」「怪しい」という印象を与えかねません。

配色はコーポレートカラーをベースに、ネイビー・ダークグレー・ホワイトなど落ち着いたトーンを基調とします。CTAボタンや重要な数値にはアクセントカラーを使い、視線を意図的に誘導します。

6-2. BtoBのLPでは情報の優先順位をビジュアルヒエラルキーで制御する

BtoB LP制作では、1枚のLPに多くの情報を盛り込む必要があります。情報が整理されていないLPは、読み手がどこを見ればいいか迷い、離脱の原因になります。

ビジュアルヒエラルキー(視覚的な情報の優先順位づけ)を意識し、見出しのフォントサイズ・余白の取り方・セクション間のカラーブロックで、情報の重要度を視覚的に示します。「最も伝えたい情報が最も目立つデザイン」が、BtoB LP制作の基本です。

株式会社Grillのデザインチームでは、BtoB LP制作の初期段階で「情報の優先順位マトリクス」を作成し、LP上の各要素の重要度をA/B/Cの3段階で分類します。この工程を挟むだけで、デザイン工程でのやり直しが大幅に減ります。

6-3. LP内のCTAボタンの視認性とクリック率を最大化する

CTAボタンは、BtoB LP制作でコンバージョンに直結する最重要要素です。ボタンの色は背景色と明確にコントラストがつく色を選び、ページ内で「最も目立つ要素」にします。

ボタンのサイズは、スマートフォンでも指でタップしやすい48px以上を確保します。ボタンの文言は「送信」「申し込む」よりも「無料で資料請求する」「30秒で相談予約」のように、得られるメリットと所要時間を含めるとCVRが向上します。

CTAボタンはLP内の複数箇所に配置します。ファーストビュー・サービス紹介の直後・事例セクションの直後・LP最下部の少なくとも4箇所に設置すると、読み手がどのタイミングで「問い合わせたい」と感じても即座にアクションを取れます。

6-4. LP制作におけるモバイル対応の必要性|スマートフォンでの閲覧を軽視しない

BtoB LP制作では「ビジネスユーザーはPCで閲覧する」と想定されがちですが、実際にはスマートフォンからの閲覧比率は年々増加しています。株式会社Grillが支援したBtoB LPの計測データでは、2025年時点でモバイル経由のアクセスが全体の35〜45%を占めるケースが一般的です。

モバイル対応のポイントは、表の横スクロール回避、フォントサイズの調整(本文16px以上推奨)、タップ領域の確保、フォーム入力のしやすさ(キーボードタイプの自動切替など)です。PC版のデザインをそのまま縮小するのではなく、モバイル専用のレイアウトを設計する姿勢が求められます。

6-5. LP制作の際には表示速度を最適化し離脱を防ぐ

LPの表示速度は、BtoB LP制作におけるCVRの隠れた重要因子です。Googleの調査によると、ページの読み込みが3秒を超えると離脱率が急上昇するとされています。

表示速度を改善する具体的な施策は、画像の圧縮(WebP形式への変換)、JavaScriptの遅延読み込み(lazy load)、不要な外部スクリプトの削除、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)の活用です。BtoB LP制作を外注する場合は、納品前にPageSpeed Insightsのスコア(モバイル・PCともに70点以上)を確認基準に含めることを推奨します。

第7章 BtoBにおけるLP制作の費用相場|予算帯別の品質差と外注先の選び方

BtoB LP制作の費用は、依頼先の種類やプロジェクトの範囲によって大きく変動します。ここでは予算帯ごとの品質差と、自社に合った外注先の見極め方を整理します。

7-1. BtoBのLP制作の費用相場|10万円台から300万円超まで4つの価格帯

7-1. BtoB LP制作の費用相場|10万円台から300万円超まで4つの価格帯

BtoB LP制作の費用相場は、大きく4つの価格帯に分かれます。

価格帯内容向いている企業
10万〜30万円テンプレート型。既存テンプレートに原稿を流し込む。デザインの自由度は低いテスト的にLPを試したいスタートアップ
30万〜80万円オリジナルデザイン。ファーストビューからフッターまで自社仕様で制作自社のペルソナに合わせた訴求を重視する企業
80万〜200万円戦略設計込み。ペルソナ分析・構成設計・コピーライティング・デザイン・コーディングをワンストップで対応コンバージョン最大化を本格的に追求する企業
200万〜300万円超フルコンサルティング型。LP制作に加え、広告運用・ABテスト・LPO改善運用まで含むリード獲得を事業戦略レベルで推進する企業

なお、LP制作会社の選び方や比較について詳しく知りたい方は、「LP制作会社おすすめ比較15社|費用相場・選び方のポイントも徹底解説」でより詳しく解説していますのでぜひ併せてご覧ください。

費用だけで外注先を選ぶと「安く作ったがCVRが低く、結果的にリニューアル費用がかさむ」というケースが頻発します。BtoB LP制作は初期投資と運用改善のトータルコストで判断することが重要です。

7-2. BtoBにおいてLP制作の予算帯で何が変わるのか|品質差の実態

価格帯が上がるほど変化するのは、デザインのクオリティだけではありません。もっとも大きな差は「戦略設計の有無」と「改善運用の範囲」です。

10万〜30万円台のテンプレート型では、原稿とロゴを渡すだけでLPが完成しますが、ペルソナ設計や構成の最適化は含まれません。読み手の意思決定プロセスに沿った導線設計が不十分になりがちです。

80万円以上の戦略設計込みプランでは、ペルソナ調査・競合LP分析・ファーストビューのABテスト設計まで含まれるのが一般的です。株式会社Grillが支援したBtoBソフトウェア企業の事例(2025年度)では、テンプレート型の旧LPから戦略設計込みの新LPへリニューアルした結果、CVRが1.8倍に改善した実績があります。

制作単価の差以上に成果を左右するのは「公開後のABテストサイクルの有無」です。株式会社Grillの運用経験上、BtoB LPは公開後3か月間で3〜5回のABテストを回した場合と、公開して放置した場合とで、CVRに2倍以上の差が開くケースが見られます。

7-3. LP制作の外注先3タイプ|フリーランス・制作会社・マーケティング会社の違い

BtoB LP制作の外注先は、大きく3タイプに分かれます。

フリーランス(10万〜40万円)は、デザインやコーディングのスキルが高い個人に依頼するパターンです。費用を抑えやすい反面、ペルソナ設計や構成設計は発注側が主導する必要があります。BtoB商材特有の購買プロセスに精通したフリーランスは限られるため、依頼前にBtoB実績の有無を確認しましょう。

Web制作会社(30万〜100万円)は、デザイン・コーディング・ディレクションをチーム体制で提供します。品質は安定しますが、マーケティング戦略まで踏み込んだ構成設計には対応していない会社もあります。

マーケティング会社・広告代理店(80万〜300万円超)は、LP制作だけでなく広告運用・ABテスト・LPO改善までを一貫して支援します。BtoB LP制作でコンバージョンの最大化を目指す場合、戦略から改善運用までを1社に任せられるこのタイプが最も成果につながりやすい選択肢です。

BtoB LP制作と連動させるリスティング広告の費用感については、「リスティング広告の費用相場|課金の仕組みから予算の決め方まで徹底解説」もあわせてご確認ください。

7-4. BtoBでLP制作は内製と外注どちらが有利か|判断基準を整理

BtoB LP制作を内製するか外注するかは、社内リソースと求める成果水準で判断します。

判断軸内製が有利外注が有利
デザイン・コーディング人材社内にWebデザイナーがいる専任の制作担当がいない
マーケティング知見LPの構成設計・ABテスト経験があるBtoB LPのCVR改善ノウハウがない
スピード小規模な修正を即時反映したい初期設計から品質を担保したい
予算人件費を吸収できる体制があるプロジェクト単位で費用を確定させたい

内製と外注を組み合わせるハイブリッド型も有効です。戦略設計・初回のLP制作はマーケティング会社に依頼し、公開後の軽微な修正やABテストの実行は社内で回す体制を構築すると、コストと品質のバランスが取りやすくなります。

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第8章 BtoBのLP制作に強いおすすめの会社5選|目的別に比較

BtoB LP制作を外注する際に検討したい会社を5社紹介します。各社の強み・対応範囲・向いている企業像を比較表で整理したうえで、それぞれの特徴を解説します。

会社名強み・特徴こんな企業に向いている
株式会社GrillBtoB LPの戦略設計〜制作〜広告運用〜改善を一貫支援リード獲得を本格化したいBtoB企業
株式会社LIG高品質なデザインと豊富なWeb制作実績デザインにこだわったLPを求める企業
ナイル株式会社SEO・コンテンツマーケティングとの連動が強みLPとオウンドメディアを統合運用したい企業
株式会社PLAN-Bデジタルマーケティング全般をカバーする総合力広告運用とセットでLPを最適化したい企業
株式会社FREE WEB HOPELP制作・LPOに特化した専門チームCVR改善にフォーカスしたい企業

8-1. 株式会社Grill

株式会社Grill

【BtoB商材の購買プロセスを熟知したLP制作・マーケティング支援のプロ】

株式会社Grillは、BtoB LP制作の戦略設計からコピーライティング・デザイン・コーディング・公開後のABテスト運用までを一つのチームが一貫して担当する制作・マーケティング支援会社です。BtoB商材特有の「複数の意思決定者が関与するコンバージョン導線」を踏まえた構成設計に強みがあり、ファーストビューの訴求軸設計、CTA配置の最適化、フォームのEFO(入力フォーム最適化)までを一括で設計します。

広告運用チームとの連携体制が整っているため、LP制作単体ではなく「どの広告チャネルからどのペルソナを送客し、LP上でどのアクションを取らせるか」という流入〜コンバージョン〜リードナーチャリングまでのフルファネルで成果設計を行います。SaaS・人材・製造業・不動産など幅広いBtoB業種への支援実績を持ち、スタートアップの月額数十万円規模から大企業の大規模プロジェクトまで柔軟にチーム体制を構築可能です。

さらに、動画クリエイティブの制作力を活かしたファーストビュー動画の組み込みや、薬機法・景表法に準拠したデザイン・コピー制作にも対応しています。BtoB LP制作で「作って終わり」ではなく、CVRの継続改善まで伴走してほしい企業に適したパートナーです。

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【無料】GrillにLPの制作を相談する
会社名株式会社Grill
公式サイトhttps://grill.co.jp/
所在地東京都渋谷区東3丁目22−14 グランファースト恵比寿 5階

8-2. 株式会社LIG

株式会社LIG

【クリエイティブの品質で選ぶBtoB LP制作】

株式会社LIGは、Web制作・デザイン領域で豊富な実績を持つ制作会社です。BtoB LP制作においても、ビジュアルデザインのクオリティの高さが強みで、ブランドイメージを重視したLPを求める企業に適しています。

自社メディア「LIGブログ」の運営で培ったコンテンツ制作ノウハウも活用し、読み手に伝わるコピーライティングをLPに落とし込みます。デザインの美しさとコンバージョン率の両立を追求したい企業に支持されています。

会社名株式会社LIG
公式サイトhttps://liginc.co.jp/
所在地東京都台東区小島2-20-11

8-3. ナイル株式会社

ナイル株式会社

【SEOとLP制作を統合したリード獲得設計】

ナイル株式会社は、SEO・コンテンツマーケティングを軸としたデジタルマーケティング支援会社です。BtoB LP制作では、検索流入からのコンバージョン導線を強く意識した構成設計が特徴です。

オウンドメディア経由のリード獲得とLPの連動運用を得意としており、「記事コンテンツで集客→LPでコンバージョン」の一連の流れを統合的に設計できます。SEOとLPの両面からリード獲得を強化したいBtoB企業に向いています。

会社名ナイル株式会社
公式サイトhttps://nyle.co.jp/
所在地東京都品川区東五反田1-24-2

8-4. 株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-B

【広告運用×LP制作の統合支援で成果を最大化】

株式会社PLAN-Bは、SEO・広告運用・Web制作を総合的に提供するデジタルマーケティング会社です。BtoB LP制作では、リスティング広告やSNS広告との連動を前提としたLP設計を得意としています。

広告の配信データをもとにしたABテストの設計・実行にも対応しており、広告運用とLP改善のPDCAを同一チームで回せる点が強みです。広告予算を効率的にコンバージョンへつなげたいBtoB企業に適しています。

会社名株式会社PLAN-B
公式サイトhttps://www.plan-b.co.jp/
所在地大阪府大阪市西区新町1-28-3

8-5. 株式会社FREE WEB HOPE

株式会社FREE WEB HOPE

【LP制作・LPO改善に特化したCVR向上のスペシャリスト】

株式会社FREE WEB HOPEは、LP制作とLPO(ランディングページ最適化)に特化した制作会社です。BtoB・BtoC問わず累計数百本以上のLP制作実績を持ち、CVR改善を主軸としたサービス提供が特徴です。

ファーストビューのコピーテスト、CTAの配置検証、フォームの離脱分析など、LP公開後の改善運用にも深く踏み込みます。LPの新規制作だけでなく、既存LPのCVRが伸び悩んでいる企業のリニューアル案件にも強みを発揮します。

会社名株式会社FREE WEB HOPE
公式サイトhttps://www.fwh.co.jp/
所在地東京都千代田区神田三崎町2-4-1

第9章 BtoBのLP制作は「ペルソナ理解と構成設計」で成果が分かれる

BtoB LP制作でCVRを左右する最大の変数は、見た目のデザインではありません。「誰に・何を・どの順番で伝えるか」という構成設計の精度です。同じ商材・同じ広告予算でも、ペルソナの課題認識に即したファーストビュー設計、複数の意思決定者を想定した信頼構築セクション、心理的ハードルを下げたCTAとフォームの設計ができているかどうかで、コンバージョン率には数倍の差が生まれます。

本記事では、BtoB LP制作とBtoCの設計思想の違いから、成果を出すランディングページの7つの構成要素、制作の進め方8ステップ、デザイン・UI/UXの鉄則、費用相場と外注先の選び方までを体系的に整理しました。特に重要なのは以下の3点です。

  • BtoB LPは「複数の意思決定者」を前提に設計する。現場担当者と最終決裁者の両方が納得できる構成を組む
  • LPは公開がゴールではなく、ABテストと改善運用を継続して初めて成果が最大化する
  • 外注先は「デザインだけ作る会社」ではなく、戦略設計から改善運用まで伴走できるパートナーを選ぶ

なお、BtoB LP制作と組み合わせるリスティング広告の運用については「リスティング広告のやり方完全ガイド|初心者でも成果が出る設定手順と運用のコツ」で、リスティング広告のメリット・デメリットについては「リスティング広告のメリット7選&デメリット5選|他媒体との比較で徹底解説」でそれぞれ詳しく解説しています。

BtoBの「リード獲得の仕組み」をLPで構築するなら株式会社Grillへ

BtoBのLP制作は、読み手の業界知識・意思決定プロセス・社内稟議のハードルまで理解したうえで構成を設計しなければ、資料請求や問い合わせといったコンバージョンにはつながりません。「LPを作ったのに反応がない」「広告費は使っているがリードの質が低い」——こうした課題の多くは、LPの構成設計とペルソナ理解の精度不足に起因しています。

株式会社Grillは、BtoB商材の購買プロセスを踏まえたLPの戦略設計を起点に、コピーライティング・デザイン・コーディング・広告運用・ABテストによる改善まで、リード獲得の仕組みをワンチームで構築します。

SaaS・人材サービス・製造業・不動産など、BtoB領域の多様な業種での支援実績があり、「複数の意思決定者を納得させるLP構成」「フォーム離脱率を下げるEFO設計」「広告流入と連動したCVR改善サイクル」といったBtoB特有の課題に対して、具体的な解決策を提示します。

御社の商材特性とターゲットペルソナに合わせたBtoB LP制作について、まずは現状の課題からお聞かせください。

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この記事を書いた人
株式会社epochにてWEB業界のプロジェクトマネージャーとして従事し、デジタル領域での専門性を武器に事業成長を牽引。その後、株式会社LADDERにてWEBデザイナー兼コーダーとして様々な著名インフルエンサーのSNS広告やD2C事業に携わり、LP構成から制作、運用までを一元的に行って広告効果の高いLPを量産。現在は株式会社GrillのWEBデザイナー兼コーダー兼ディレクターとして、幅広い技術を駆使し、HP制作からECサイトの制作、動画制作や編集まで一気通貫で手がけるフロントエンドのスペシャリスト。
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